営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億3000万
- 2014年9月30日 +35.76%
- 4億4800万
個別
- 2013年9月30日
- 2億8900万
- 2014年9月30日 +48.1%
- 4億2800万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額△641百万円には、資本連結手続に係る消去額△312百万円、セグメント間の債権の相殺消去等△329百万円が含まれている。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/12/25 9:49 - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/12/25 9:49
売上高 1,375百万円 営業損失 191 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/12/25 9:49
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の日本経済は消費増税に伴う駆け込み需要の反動により、年度当初は大きく落ち込んだ。しかし、その反動が一巡すると、経済対策による下支えに設備投資などの伸びも加わり、持ち直し基調となった。これにより、上場企業を中心に企業収益が改善し広告投下は増加傾向にある。一方、道内景気は経済対策による公共投資や観光関連が堅調に推移しており、首都圏ほどの勢いはないものの緩やかな回復基調にある。2014/12/25 9:49
このような状況のもと、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は103億97百万円で、前年同期比1億27百万円(1.2%)の増収、営業利益は4億48百万円と前年同期比1億18百万円(35.6%)の増益となり、経常利益は1億32百万円(32.6%)増益の5億38百万円、中間純利益は1億58百万円(△48.4%)減益の1億68百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの資金状況は、中核である放送事業の利益増によって営業活動によるキャッシュ・フローが前中間連結会計期間から増加し、獲得した資金を設備投資や借入金の返済に充当して、投資と財務体質の健全化を実現した。2014/12/25 9:49
また売上が増えるなかで経費の適正管理を進め、営業利益・経常利益ともに増益となった。グループ各社ともに必要以上に借入金に依存することなく、与信状況も良好であることから、今後も資金の高い流動性を確保しながら経営を継続することが可能と判断している。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について