純資産
連結
- 2015年3月31日
- 281億6700万
- 2016年3月31日 +3.47%
- 291億4400万
- 2017年3月31日 +4.79%
- 305億4000万
個別
- 2015年3月31日
- 240億4600万
- 2016年3月31日 +3.09%
- 247億9000万
- 2017年3月31日 +4.23%
- 258億3800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ○放送事業部門2017/06/23 10:39
テレビ部門は平成28年度の視聴率「全日」「ゴールデン」「プライム」3部門で9年連続の3冠を達成した。「全日」は平成4年度以来、25年連続トップとなり全国民放最長記録を更新した。3冠獲得の背景としては「どさんこワイド!!朝!」「どさんこワイド179」を中心とした自社制作番組が同時間帯トップで推移したほか、「ゴールデン」「プライム」でも日本テレビのレギュラー番組が視聴率を牽引。また、北海道を連続して襲った台風では災害時の情報発信でエリアとしっかり向き合う姿勢とその取り組みが評価を受けた。加えて、10年ぶりの日本一に輝いたプロ野球北海道日本ハムファイターズの試合をレギュラーシーズンで18試合編成し高視聴率を得た。営業面では、スポットセールスにおいて道内5局売上で25年連続トップを達成したが前年同期と比べ2億67百万円(3.2%)の減収となった。事業収入は下期の「ディズニー・オン・クラシック」「雪まつり」等で巻き返し、前年同期と比べ24百万円(3.1%)の増収となった。コンテンツ収入は主力のショッピング事業が堅調に推移し前年同期比7.6%の増収となった。ラジオ部門ではエリアリスナー、スポンサーニーズに応える放送事業活動を展開し、売上高は15億39百万円(前年同期比101.9%)を確保し、営業利益は前年同期と比べ40百万円(400%)の増益となり純資産は会社設立後初めて7億円を超えた。放送事業全体における当連結会計年度の売上高は167億24百万円で、前年同期と比べ1億6百万円(0.6%)の減収となった。また、セグメント利益は前年同期と比べ1億73百万円(15.8%)減少して9億26百万円となり、減収減益となった。
○ビル賃貸管理部門 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/06/23 10:39
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2017/06/23 10:39
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/06/23 10:39
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 10,706,949円41銭 10,180,133円49銭 1株当たり当期純利益金額 439,781円16銭 474,119円42銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりである。