- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
が含まれている。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/26 10:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント資産の調整額△621百万円には、資本連結手続に係る消去額△312百万円、セグメント間取引消去等△309百万円
が含まれている。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2020/06/26 10:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一で
ある。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/06/26 10:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営方針、経営環境と対処すべき課題等
当社は北海道の発展に貢献し、道民の生活を豊かにすることを企業理念とし、利益と視聴率でエリアナンバー1の放送局であり続けるという経営ビジョンのもと、2018年度から4か年にわたる中期経営計画をスタートした。その初年度は営業利益が計画値を上回る順調な滑り出しとなったが、2年目にあたる当連結会計年度は、インターネット広告費が初めてテレビ広告費を超え、北海道エリアにおける地上波テレビへの広告投下量の漸減傾向が続く厳しい市況のもと、営業利益は当初目標に届かなかった。今後は、放送機材の更新が始まり償却負担が増加するためこれまで以上に収支のコントロールが重要となる上、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により当社の企業活動や業績への影響も懸念される。こうした環境のなか、当社は引き続き、エリアで最も信頼される放送局として、朝と夕方の「どさんこワイド」をはじめとする自社制作番組の充実を図るため制作力の強化に取り組む。また、放送事業以外の収入源の確保に向けた番組販売やDVD、ネット配信など、コンテンツ収入の拡充や新規ビジネスの開発も進めていく。当社が成長を続けるためには地域の活性化が必要であり、そのために放送、事業活動を通して国内外にエリアの情報を発信し、当地域の発展に寄与する。
(2)グループ各社の経営方針、経営環境と対処すべき課題等
2020/06/26 10:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
わせた営業費用は、前年度のSTV創立60周年記念事業の反動で、前年同期と比べ2億85百万円(△1.6%)減少の174億12百万円となった。この
結果、営業利益は前年同期と比べ1億96百万円(△13.5%)減収の12億58百万円、経常利益は前年同期と比べ1億84百万円(△11.0%)減収の
14億87百万円となった。
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