- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△60百万円は、セグメント間取引消去△96百万円、当社における子会社からの収入1,941百万円及び全社費用△1,905百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2023/06/29 14:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 14:00
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、テレビ朝日グループの「サステナビリティ宣言」や「マテリアリティ(未来に向けた5つの重点テーマ)」に基づき、自ら持続可能な社会の実現に取り組むために、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく気候変動対応に関する情報ならびに人的資本に関する情報の開示を進めております。さらに、公共性や社会的責任を持つメディア企業として、メディアが持つコンテンツパワーを活かしながら持続可能な未来の実現に貢献していきます。
こうした取組みなどにより、2025年度までに連結売上高3,300億円、営業利益200億円、経常利益250億円、親会社株主に帰属する当期純利益200億円とする定量目標の達成を目指します。定量目標の実現に向けては、毎期業績を積み上げていくことに加え、戦略投資も行っていく方針です。戦略投資枠500億円と設定し、東京ドリームパークへの投資やIP開発に資する領域のM&Aなどを実施することで成長の好循環を生み出し、資本効率の継続的な改善にもつなげてまいります。
今後もテレビ放送事業社を傘下に持つ認定放送持株会社としての公共性や社会的責任を全うできるよう良質なコンテンツの提供に努めるとともに、さらなる企業価値の向上を目指して、ステークホルダーの皆様のご期待にお応えしてまいります。
2023/06/29 14:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の日本経済は、ウィズコロナの下で、緩やかに持ち直しの動きが見られました。一方で、テレビ広告市況におきましては、東京地区のスポット広告の出稿量が前期を下回るなど、厳しい状況が続きました。
このような経済状況のなか、当連結会計年度の売上高は3,045億6千6百万円(前期比+2.1%)、売上原価、販売費及び一般管理費の合計が2,900億6千3百万円(同+4.8%)となりました結果、営業利益は145億3百万円(同△32.3%)となりました。
経常利益は持分法による投資利益が増加したことなどにより、231億5千7百万円(同△12.4%)となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益を計上したことや、特別損失においてのれんを含めた固定資産の減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、166億3百万円(同△20.9%)となりました。
2023/06/29 14:00