有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標及び目標
当社グループでは、気候変動による影響を評価しモニタリングするため、温室効果ガス(GHG)の排出量と使用電力量、再生可能エネルギー導入率を指標としています。GHG排出量の削減目標について現在検討中のため確定次第改めて開示予定です。
二酸化炭素の排出量を削減するため、コージェネレーションシステムサービスの利用や屋上緑化、ガラス外壁による昼光利用、遮熱断熱対策の実施などの排出量削減活動に取り組んでいます。
使用電力量については、本社スタジオ設備(照明)の消費電力を2020年度比で2030年度に50%削減することを目標としています。目標の達成に向け、スタジオ照明のLED化も進めています。
再生可能エネルギー導入率については、2030年度までに本社における電力の再生可能エネルギー比率を100%にすることを目標とし、2025年度には40%を達成しました。目標の達成に向け、100%再生可能エネルギー由来のグリーン電力へ切り替えるなど再生可能エネルギーを積極的に導入しています。
算定範囲:株式会社テレビ朝日、株式会社BS朝日、株式会社シーエス・ワンテン
Scope1は直接排出(ガス、軽油、重油)、Scope2は間接排出(電気、熱)であり、それぞれの使用量に対して、最も適切と思われる排出係数を乗じて算定しています。排出係数は、環境省が公表している「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」ならびに「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)」を利用しています。
当社はサステナビリティ開示に関する国内基準(SSBJ基準)の義務化対象には該当していませんが、ステークホルダーとの対話を目的として、可能な範囲で関連情報の任意開示を行っています。現在、Scope1・2に加えScope3の算定に着手しており、算定初期段階における制約を踏まえ、2025年度については、主要事業である放送事業に関連するGHG排出原単位を参考指標として算定し、当社ウェブサイトに開示する予定でおります。
また、GHG排出量の目標については、2026年3月に開業した東京ドリームパークについて、今後1年間の排出量を実績に反映させる予定であることから、実績値の増加が見込まれるため、今後の推移を見つつ設定をいたします。
当社グループのTCFD提言への対応については、当社ウェブサイトにも掲載しております。
https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/
(注) 上記URLに記載された内容は、提出日現在の情報であり、2026年6月26日開催予定の定時株主総会後に開催が予定される取締役会において承認された後、更新される予定であります。
また、2027年以降、Scope1及びScope2に関する2026年度の実績値が確定しましたら、更新される予定であります。
なお、2025年6月26日提出の有価証券報告書及び2024年6月27日提出の有価証券報告書が記す参照データ、並びに2023年6月29日提出の有価証券報告書が記す参照データについては、それぞれ以下URLをご参照ください。
・https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/20240424.html
・https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/20230512.html
当社グループでは、気候変動による影響を評価しモニタリングするため、温室効果ガス(GHG)の排出量と使用電力量、再生可能エネルギー導入率を指標としています。GHG排出量の削減目標について現在検討中のため確定次第改めて開示予定です。
二酸化炭素の排出量を削減するため、コージェネレーションシステムサービスの利用や屋上緑化、ガラス外壁による昼光利用、遮熱断熱対策の実施などの排出量削減活動に取り組んでいます。
使用電力量については、本社スタジオ設備(照明)の消費電力を2020年度比で2030年度に50%削減することを目標としています。目標の達成に向け、スタジオ照明のLED化も進めています。
再生可能エネルギー導入率については、2030年度までに本社における電力の再生可能エネルギー比率を100%にすることを目標とし、2025年度には40%を達成しました。目標の達成に向け、100%再生可能エネルギー由来のグリーン電力へ切り替えるなど再生可能エネルギーを積極的に導入しています。
| 2024年度 | 2025年度 | |
| Scope1 (事業による直接排出) | 297.4(tCO2) | 341.2(tCO2) |
| Scope2 (電力消費による間接排出) | 19,732.8(tCO2) | 16,622.3(tCO2) |
算定範囲:株式会社テレビ朝日、株式会社BS朝日、株式会社シーエス・ワンテン
Scope1は直接排出(ガス、軽油、重油)、Scope2は間接排出(電気、熱)であり、それぞれの使用量に対して、最も適切と思われる排出係数を乗じて算定しています。排出係数は、環境省が公表している「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」ならびに「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)」を利用しています。
当社はサステナビリティ開示に関する国内基準(SSBJ基準)の義務化対象には該当していませんが、ステークホルダーとの対話を目的として、可能な範囲で関連情報の任意開示を行っています。現在、Scope1・2に加えScope3の算定に着手しており、算定初期段階における制約を踏まえ、2025年度については、主要事業である放送事業に関連するGHG排出原単位を参考指標として算定し、当社ウェブサイトに開示する予定でおります。
また、GHG排出量の目標については、2026年3月に開業した東京ドリームパークについて、今後1年間の排出量を実績に反映させる予定であることから、実績値の増加が見込まれるため、今後の推移を見つつ設定をいたします。
当社グループのTCFD提言への対応については、当社ウェブサイトにも掲載しております。
https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/
(注) 上記URLに記載された内容は、提出日現在の情報であり、2026年6月26日開催予定の定時株主総会後に開催が予定される取締役会において承認された後、更新される予定であります。
また、2027年以降、Scope1及びScope2に関する2026年度の実績値が確定しましたら、更新される予定であります。
なお、2025年6月26日提出の有価証券報告書及び2024年6月27日提出の有価証券報告書が記す参照データ、並びに2023年6月29日提出の有価証券報告書が記す参照データについては、それぞれ以下URLをご参照ください。
・https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/20240424.html
・https://www.tv-asahihd.co.jp/sustainability/tcfd/20230512.html