有価証券報告書-第82期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更について)
当社は2022年5月11日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。
当連結会計年度において「テレビ放送事業」、「音楽出版事業」、「その他事業」と区分しておりましたが、翌連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「インターネット事業」及び「ショッピング事業」を経営の重点領域として新たに区分いたします。これに伴い、「テレビ放送事業」に含まれていた通販番組の制作受託に係る事業は「ショッピング事業」とし、「音楽出版事業」は「その他事業」に含めるなどの変更を行い、「テレビ放送事業」、「インターネット事業」、「ショッピング事業」、「その他事業」を報告セグメントといたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下の通りであります。
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△60百万円は、セグメント間取引消去△96百万円、当社における子会社からの収入1,941百万円及び全社費用△1,905百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(セグメント区分の変更について)
当社は2022年5月11日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。
当連結会計年度において「テレビ放送事業」、「音楽出版事業」、「その他事業」と区分しておりましたが、翌連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「インターネット事業」及び「ショッピング事業」を経営の重点領域として新たに区分いたします。これに伴い、「テレビ放送事業」に含まれていた通販番組の制作受託に係る事業は「ショッピング事業」とし、「音楽出版事業」は「その他事業」に含めるなどの変更を行い、「テレビ放送事業」、「インターネット事業」、「ショッピング事業」、「その他事業」を報告セグメントといたします。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下の通りであります。
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額(注1) | 連結財務諸表計上額 (注2) | |||||
| テレビ放送事業 | インターネット事業 | ショッピング 事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 236,664 | 20,960 | 19,463 | 21,187 | 298,276 | ― | 298,276 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,080 | 2,056 | 37 | 8,256 | 12,430 | △12,430 | ― |
| 計 | 238,745 | 23,016 | 19,501 | 29,443 | 310,706 | △12,430 | 298,276 |
| セグメント利益 | 16,653 | 1,392 | 1,865 | 1,580 | 21,492 | △60 | 21,431 |
(注) 1 セグメント利益の調整額△60百万円は、セグメント間取引消去△96百万円、当社における子会社からの収入1,941百万円及び全社費用△1,905百万円であります。全社費用は、主に提出会社のグループ経営管理に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。