- #1 対処すべき課題(連結)
(利益成長目標)
・連結営業利益 CAGR(年平均成長率) 7%
・au経済圏流通総額 2兆円超
2016/06/23 15:02- #2 業績等の概要
当期の売上高は、3M戦略の推進に伴うモバイル通信料収入の増加及び端末販売収入の増加により、4,466,135百万円(前年同期比 4.6%増)となりました。
営業利益は、端末販売原価や販売手数料が増加したものの、売上高の増加等により、833,358百万円(同 25.2%増)となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、為替差損の影響等があったものの、営業利益の増加等により、494,465百万円(同 24.9%増)となりました。
2016/06/23 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主にじぶん銀行の利益増加により、5,170百万円(同 5.0%増)となりました。なお、日本基準において持分法を適用しておりましたUQコミュニケーションズ(株)につきましてはIFRSの適用にあたり、設立当初から実質的に支配していると判定し、子会社として連結しております。詳細は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表注記 41.IFRSの初度適用 (6)連結範囲の差異に関する注記」をご参照ください。
(営業利益)
以上の結果、833,358百万円(同 25.2%増)となりました。なお営業利益率は、18.7%(同 3.1ポイント増)となりました。
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