使用権資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 3788億7000万
- 2021年3月31日 +4.73%
- 3967億7200万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 連結財政状態計算書で認識された金額2021/06/24 15:12
(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 使用権資産 基地局不動産を原資産とするもの 174,966 164,833
② 連結損益計算書で認識された金額(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 使用権資産の増加額 113,903 150,584
③ リースに係るキャッシュ・フロー(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 使用権資産に係る減価償却費 基地局不動産を原資産とするもの 53,306 53,638 その他を原資産とするもの 24,651 24,109 使用権資産に係る減価償却費合計 123,556 127,897 リース負債に係る金利費用 2,082 1,799 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 第2四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症による影響は、少なくとも2020年度を通して影響を及ぼすとの仮定をおいておりましたが、当社を取り巻く事業環境は予断を許さない状況が続いていることから、当期の連結財務諸表の作成にあたって、今般の状況を踏まえ現時点で入手可能な情報に基づき、少なくとも2021年度を通して影響を及ぼすとの仮定に変更し、会計上の見積りを行っております。なお、当該変更による当期連結財務諸表への影響は軽微です。ただし、今後の状況の変化によって判断を見直した結果、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/06/24 15:12
① 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産は、資産の将来の経済的便益が消費されると予測されるパターンを耐用年数に反映し、その耐用年数にわたって原則として定額法にて償却しております。将来、技術革新等による設備の陳腐化や用途変更が発生した場合には、現在の見積耐用年数及び見積残存価額を変更する必要性が生じ、連結会計年度あたりの償却負担が増加する可能性があります。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.有形固定資産、のれん、無形資産及び使用権資産の減損2021/06/24 15:12
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産を含む資金生成単位の減損テスト - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損テストの目的上、企業結合により取得したのれんは、資金生成単位または資金生成単位グループのうち、企業結合のシナジーから便益を得ると見込まれるものに配分しております。のれんが配分される各資金生成単位または資金生成単位グループは、のれんを内部管理目的で監視している企業内の最小のレベルを表しております。2021/06/24 15:12
のれんは減損損失累計額を控除した取得原価で測定しております。のれんの償却は行わず、毎期、及び事象または状況の変化によって減損の兆候がある場合に、減損テストを実施しております。減損については、「3.重要な会計方針 (9)有形固定資産、のれん、無形資産及び使用権資産の減損」に記載しております。
(7)無形資産 - #5 注記事項-非資金取引、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.非資金取引2021/06/24 15:12
前連結会計年度及び当連結会計年度において実施された非資金取引(現金及び現金同等物の使用を必要としない投資及び財務取引)は、新規のリースによる使用権資産の取得であり、それぞれ113,903百万円及び150,584百万円であります。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/24 15:12
後述の注記1~41は、当連結財務諸表の不可欠な一部を構成しております。(単位:百万円) 有形固定資産 5,7 2,406,231 2,492,985 使用権資産 7,35 378,870 396,772 のれん 6,7 540,886 540,420