流動負債
個別
- 2023年3月31日
- 1兆3229億
- 2024年3月31日 +15.16%
- 1兆5235億
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (5)分離した資産、負債の項目及び金額2026/03/31 15:57
(6)その他取引の概要に関する事項資 産 負 債 項 目 帳簿価額(百万円) 項 目 帳簿価額(百万円) 流動資産 7,774 流動負債 2,661 固定資産 454 固定負債 1
当社は、2005年にCATV事業者との提携を開始し、CATVのお客さま向け電話サービスや、CATV向けセットトップボックスを提供するなど、CATVをご利用のお客さまのニーズを踏まえたサービスを提供しています。 - #2 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の負債の内訳は以下のとおりであります。2026/03/31 15:57
(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 非流動負債: 長期預り金 1,902 1,942 小計 12,366 11,804 流動負債: 預り金 136,314 133,328 - #3 注記事項-その他の金融負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融負債の内訳は以下のとおりであります。2026/03/31 15:57
(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 非流動負債(その他の長期金融負債): 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 小計 10,309 10,166 流動負債(その他の短期金融負債): 純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/31 15:57
当該企業結合に関し、当第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間において取得対価の配分が確定しなかったため暫定的な処理を行っておりましたが、当連結会計年度に配分が確定したことに伴い、支配獲得日におけるのれんの金額は2,517百万円減少しております。これは主に、無形資産、繰延税金負債及び非支配持分が、それぞれ7,429百万円、2,673百万円及び2,418百万円増加したことによるものです。支配獲得日(2023年9月1日) 非流動負債 その他の長期金融負債 2,343 流動負債 営業債務及びその他の債務 9,814
(注)1.有形固定資産及び無形資産の内訳 - #5 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 営業債務及びその他の債務の内訳は以下のとおりであります。2026/03/31 15:57
(注)主に設備投資及び販売手数料に係る未払金等が含まれております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 流動負債 未払金(注) 586,110 651,135
上記のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度より、それぞれ12か月を超えて決済される営業債務及びその他の債務はそれぞれ1,019百万円及び186百万円であります。 - #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a)連結財政状態計算書2026/03/31 15:57
JCOM株式会社の資本合計に対する当社グループに帰属する持分相当額及び非支配持分相当額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 非流動資産 1,142,944 1,142,759 流動負債 280,254 300,485 非流動負債 539,176 493,030 資本合計 485,649 525,224
- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- バランス再調整をした後で、ヘッジがヘッジ会計の要件をもはや満たさなくなった場合、あるいはヘッジ手段が失効、売却、終結または行使された場合には、ヘッジ会計の適用を将来に向けて中止しております。ヘッジ会計を中止した場合、当社グループは、すでにその他の包括利益で認識したキャッシュ・フロー・ヘッジの残高を、予定取引が発生するまでその他の包括利益に計上しております。予定取引の発生が予想されなくなった場合は、キャッシュ・フロー・ヘッジの残高は、純損益で認識しております。2026/03/31 15:57
ヘッジ手段であるデリバティブ金融商品の公正価値全額は、ヘッジ対象の満期が12ヶ月を超える場合は非流動資産または非流動負債に、ヘッジ対象の満期が12ヶ月未満である場合には流動資産または流動負債に分類されております。
(14)現金及び現金同等物 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、主に電気通信事業を行うための設備投資計画等に照らして、必要な資金を銀行借入や社債発行、債権流動化により調達しております。余剰資金が生じた場合は、短期的な預金等で運用しております。2026/03/31 15:57
また、営業債務及びその他の債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクにさらされておりますが、当社グループでは、各社が毎月資金計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。また、当社グループの流動性リスクに対する管理として、毎月資金繰計画を作成する等の方法により入出金予定を管理し、手許流動性を一定水準に保つことなどにより、常に安定的な資金繰り管理に努めております。当社グループは、流動性リスクに対処するため、いつでも換金することが可能と考えられる短期的な預金等を保有しております。詳細については、「14.現金及び現金同等物」に記載しております。
財務・経理担当部門は年度資金計画を作成し、取締役会でこれを承認した後、長期資金の調達を実行しております。また、当社グループは、国内の有力金融機関及び海外の大手金融機関との間で未実行の複数の長期・短期コミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠と併せ、流動性リスクの軽減を図っております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/03/31 15:57
負債は、その他の非流動負債等が減少したものの、金融事業の預金、借入金及び社債等が増加したことにより、前連結会計年度末と比較し、2,073,493百万円増加し、8,322,850百万円となりました。
(資本) - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/31 15:57
(単位:百万円) 契約負債 25 76,258 81,674 その他の非流動負債 21 12,366 11,804 非流動負債合計 1,617,623 2,369,505 契約負債 25 82,242 84,947 その他の流動負債 21 242,712 253,257 流動負債合計 4,631,734 5,953,345