その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- -290億
- 2024年3月31日
- 997億6800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 30.その他の包括利益2026/03/31 15:57
当社グループのその他の包括利益に含まれている各項目別の当期発生額、損益の組替調整額及び税効果の影響は、以下のとおりであります。
当連結会計年度よりIFRS第17号「保険契約」を適用しております。これに伴い、前連結会計年度の数値については、当該会計基準を遡って適用した後の数値を開示しております。 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は以下のとおりであります。2026/03/31 15:57
(単位:百万円) デリバティブ 80 748 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 資本性金融商品 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・純損益を通じて公正価値で測定する金融資産または金融負債2026/03/31 15:57
・その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
・確定給付制度に係る資産または負債(確定給付制度債務の現在価値から制度資産の公正価値を控除して測定) - #4 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (b)連結損益計算書及び連結包括利益計算書2026/03/31 15:57
当期利益及び包括利益に対する当社グループに帰属する持分相当額、及び非支配持分相当額は以下のとおりであります。(単位:百万円) 当期利益 79,167 92,742 その他の包括利益 △1,363 2,472 包括利益合計 77,804 95,214
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、JCOM株式会社から非支配持分に支払われた配当金は、それぞれ30,724百万円及び47,660百万円であります。(単位:百万円) 小計 79,167 92,742 親会社の所有者に帰属するその他の包括利益 △639 1,212 非支配持分に帰属するその他の包括利益 △724 1,260 小計 △1,363 2,472 - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社2026/03/31 15:57
持分法を適用している関連会社に対する当社グループの当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、関連会社のうち、個々に重要性のある関連会社は該当ありません。
(単位:百万円) 当期利益 6,213 9,945 その他の包括利益(税引後) 1,117 △423 当期包括利益合計 7,330 9,522 - #6 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5)その他の包括利益で認識される法人所得税2026/03/31 15:57
その他の包括利益で認識された法人所得税は、「30.その他の包括利益」にて記載しております。 - #7 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 上記の金額は税効果考慮後であり、その他の包括利益の各項目に係る法人所得税の金額は、「30.その他の包括利益」に記載しております。2026/03/31 15:57
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (c)子会社の処分2026/03/31 15:57
当社グループが子会社の支配を喪失した場合、当該企業に対する残存持分は支配を喪失した日の公正価値で再測定され、帳簿価額の変動は純損益で認識しております。この公正価値は、残存持分を以後、関連会社、共同支配企業または金融資産として会計処理する際の当初の帳簿価額となります。また、以前に当該企業に関連してその他の包括利益で認識した金額は、当社グループが関連する資産または負債を直接処分したかのように会計処理しております。したがって、以前にその他の包括利益で認識された金額が純損益に振り替えられる場合があります。
(d)報告期間の統一 - #9 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は以下のとおりであります。2026/03/31 15:57
(2)金融費用の内訳(単位:百万円) 受取配当金: その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 7,910 4,694 為替差益 - 12,547
金融費用の内訳は以下のとおりであります。 - #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (i)価格感応度分析(auじぶん銀行株式会社を除く)2026/03/31 15:57
各連結会計年度において、資本性金融商品(株式)の市場価格が10%下落した場合に、連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響は以下のとおりであります。
ただし、本分析においては、その他の変動要因は一定であることを前提としております。 - #11 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下の表は、前連結会計年度におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。2026/03/31 15:57
以下の表は、当連結会計年度におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。(単位:百万円) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 投資有価証券 取得 8,895 その他の包括利益に認識した損益 △13,938 売却 △879
④ レベル3の評価プロセス(単位:百万円) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 投資有価証券 取得 3,996 その他の包括利益に認識した損益 409 売却 △351 - #12 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結包括利益計算書】2026/03/31 15:57
(注) 上記の計算書の項目は税引後で開示しております。(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付型年金制度の再測定額 17,30 △24,174 △4,234 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値変動額 30,32 △24,837 60,123 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分相当額 9,30 △555 △406 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/31 15:57
(単位:百万円) 利益剰余金 23 5,156,082 5,457,264 その他の包括利益累計額 23 32,394 123,438 親会社の所有者に帰属する持分合計 5,063,867 5,188,048