WOWOW(4839)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - テレマーケティングの推移 - 全期間
連結
- 2024年3月31日
- -1億6200万
- 2024年9月30日 -15.43%
- -1億8700万
- 2025年3月31日 -22.46%
- -2億2900万
- 2025年9月30日
- 6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本国(日本)において番組を制作・調達し、BS(放送衛星)により有料でテレビ放送を行うことを軸に、ケーブルテレビ、CS(通信衛星)放送やIPTVでもサービスを提供しております。また、2021年から動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」を提供しております。当該サービスの一つとして当社の連結子会社である㈱WOWOWコミュニケーションズが当社及び外部から委託を受け、当社の顧客管理業務及びテレマーケティング業務を行っております。当社の顧客管理業務については当社戦略に基づき、テレマーケティング業務に関しては、㈱WOWOWコミュニケーションズを中心に、当社の連結子会社であるフロストインターナショナルコーポレーション㈱、㈱cinra各社が独自の戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 11:07
従いまして、当社グループは、主として有料でテレビ放送する事業に係るサービスを行う「メディア・コンテンツ」、当該サービスに係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- (注)4K 1チャンネルは2025年2月末をもちましてサービス終了しております。2025/06/20 11:07
(2) テレマーケティング
連結子会社の㈱WOWOWコミュニケーションズは、当社及び外部から委託を受け、顧客管理及びテレマーケティングを行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② その他収入2025/06/20 11:07
その他収入は、主に、WOWOWプラスチャンネル収入、テレマーケティング収入等からなります。
WOWOWプラスチャンネル収入は、BS、CS及びケーブルテレビ等を通じて、「WOWOWプラス」、「歌謡ポップスチャンネル」を放送し、有料放送サービスの提供に従って顧客が便益を享受するため、契約期間にわたって顧客との契約で約束された金額に基づき収益認識しております。取引の対価は、主として履行義務の充足時点から1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本国(日本)において番組を制作・調達し、BS(放送衛星)により有料でテレビ放送を行うことを軸に、ケーブルテレビ、CS(通信衛星)放送やIPTVでもサービスを提供しております。また、2021年から動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」を提供しております。当該サービスの一つとして当社の連結子会社である㈱WOWOWコミュニケーションズが当社及び外部から委託を受け、当社の顧客管理業務及びテレマーケティング業務を行っております。当社の顧客管理業務については当社戦略に基づき、テレマーケティング業務に関しては、㈱WOWOWコミュニケーションズを中心に、当社の連結子会社であるフロストインターナショナルコーポレーション㈱、㈱cinra各社が独自の戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 11:07
従いまして、当社グループは、主として有料でテレビ放送する事業に係るサービスを行う「メディア・コンテンツ」、当該サービスに係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 11:07
(注)1.従業員数は、就業人員を記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) メディア・コンテンツ 495 (7) テレマーケティング 296 (762) 合計 791 (769)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員を記載しております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 1.減損損失を認識した資産グループ2025/06/20 11:07
2.経緯場所 用途 種類 減損損失 事業用資産(コンテンツ情報統合管理システム) ソフトウェア 708 フロストインターナショナルコーポレーション㈱(東京都世田谷区) その他(テレマーケティング) のれん 271 無形固定資産(顧客関連) 314
当社グループは、当連結会計年度において、4Kチャンネル「WOWOW 4K」の放送サービス終了を決定したため、当該事業に係る資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2025/06/20 11:07
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 対前年増減率(%) メディア・コンテンツ 70,465 1.1 テレマーケティング 6,291 21.0 合計 76,757 2.5
2.主要な販売の相手先は一般視聴者であり、主な相手先別に記載するべきものはありません。 - #8 設備投資等の概要
- (1) 有形固定資産2025/06/20 11:07
(2) 無形固定資産セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前期比(%) メディア・コンテンツ 1,683 178.2 テレマーケティング 168 86.4 合計 1,851 162.5
セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前期比(%) メディア・コンテンツ 872 62.9 テレマーケティング 5 147.2 合計 877 63.1