当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 42億9400万
- 2014年3月31日 +10.99%
- 47億6600万
個別
- 2013年3月31日
- 38億8400万
- 2014年3月31日 +17.04%
- 45億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 11:42
(注)当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度(平成26年3月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 126.13 94.38 68.75 44.49 - #2 業績等の概要
- 放送業界におきましては、広告市況は回復基調にあり、有料放送市場は、デジタルテレビの普及、BSデジタル放送の多チャンネル化による好影響を経た後、堅調に推移しております。2014/06/20 11:42
このような環境下、当連結会計年度における収支の状況は、有料放送収入は前期に比べ増加しましたが、その他の収入が前期比で減少したことから、売上高は702億74百万円と前期に比べ2億67百万円(△0.4%)の減収となりました。前期には大型番組の放送を行ったため、番組費が前期に比べ減少したことなどにより、営業利益は71億86百万円と前期に比べ7億65百万円(11.9%)の増益、経常利益は75億45百万円と前期に比べ7億23百万円(10.6%)の増益となりました。当期純利益は47億66百万円と前期に比べ4億72百万円(11.0%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記(同条第3項による)2014/06/20 11:42
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記(同条第4項による)
・財務諸表等規則第121条第1項に定める附属明細表のうち、同項第1号に掲げる有価証券明細表(同条第3項による) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成22年3月期2014/06/20 11:42
テレマーケティング関連における受注の減少等に伴うその他収入の減少等により、売上高は前期に比べ2.1%の減収となりました。しかし、当連結会計年度は前期にあったビッグイベントがなかったことにより番組費及び広告宣伝費等が減少し、営業利益は前期に比べ38.4%の増益となり、また、経常利益は前期に比べ35.2%の増益となりました。当期純利益は、前期と比べ47.8%の増益となりました。
平成23年3月期 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社は㈱放送衛星システムであり、その要約財務情報は以下のとおりです。2014/06/20 11:42
前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 12,274百万円52,5004,67036,81923,28413,0023,0161,863 11,726百万円50,5874,37433,29924,64013,0103,0541,876 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 11:42
(注)1.当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度(平成25年3月期)の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,314.50円 2,534.41円 1株当たり当期純利益金額 297.76円 336.32円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。