- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 9:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 9:53
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 9:53 - #4 業績等の概要
放送業界におきましては、広告市況は回復基調にあり、有料放送市場は、デジタルテレビの普及、BSデジタル放送の多チャンネル化による好影響を経た後、堅調に推移しております。
このような環境下、当連結会計年度における収支の状況は、累計正味加入件数の増加に伴い有料放送収入が前期に比べ増加したこと等により、売上高は726億31百万円と前期に比べ23億57百万円(3.4%)の増収となりました。番組費及び広告宣伝費等の効果的・効率的な投下等により営業費用が減少したため、営業利益は97億58百万円と前期に比べ25億72百万円(35.8%)の増益、経常利益は為替差益等の計上により103億71百万円と前期に比べ28億25百万円(37.4%)の増益、当期純利益は66億19百万円と前期に比べ18億52百万円(38.9%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。
2015/06/24 9:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成23年3月期
コールセンター業務受注の増加等により、売上高は前期に比べ0.6%の増収となりました。デジタル移行促進施策を中心に費用を投下しましたが、営業利益は前期に比べ1.3%の増益となり、円高に伴う為替差益等により経常利益は3.9%の増益となりました。当期純利益は、投資有価証券評価損並びに災害による損失の計上及び前連結会計年度に存在した一時差異の解消に伴い法人税等が増加したことにより、前期に比べ30.1%の減益となりました。
平成24年3月期
2015/06/24 9:53