- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 10:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 10:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 10:04 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き穏やかな回復基調で推移しましたが、不安定な海外経済の動向等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境下、当連結会計年度における当社グループの業績は、累計正味加入件数の増加に伴う有料放送収入の増加や、EC(電子商取引)ショップ等でのグッズ販売の増加等により、売上高は782億53百万円と前期に比べ29億57百万円(3.9%)の増収となりました。一方で、効果的・効率的な費用投下等により広告宣伝費等が減少したこと等により、売上原価と販売費及び一般管理費の合計が681億12百万円と前期に比べ18億96百万円(2.9%)の増加に留まったため、営業利益は101億41百万円と前期に比べ10億60百万円(11.7%)の増益となりました。経常利益は為替差損計上により102億82百万円と前期に比べ7億66百万円(8.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は68億円と前期に比べ92百万円(1.4%)の増益となりました。
当社グループは、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。各セグメントの状況は次のとおりです。
2017/06/26 10:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成25年3月期
平成23(2011)年10月からのフルハイビジョン・3チャンネル化に伴う加入件数の伸びにより有料放送収入が対前期比で増加したことが寄与し、売上高は前期に比べ5.9%の増収となり、売上高、有料放送収入共に過去最高額を更新しました。番組費及び広告宣伝費を中心として前期に比べ営業費用は増加しましたが、営業利益は前期に比べ32.9%の増益、経常利益は35.7%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は26.4%の増益となりました。
平成26年3月期
2017/06/26 10:04