営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 34億5400万
- 2018年6月30日 -33.96%
- 22億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しているものの、海外の政治、経済動向に懸念が残るなど、先行き不透明な状況が続いております。2018/08/14 9:59
このような経済環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、有料放送収入の増加や、テレマーケティング事業における外部売上の増加などにより、売上高は200億56百万円と前年同期に比べ1億89百万円(1.0%)の増収となりました。営業利益は番組費が前年同期に比べ増加したことなどにより、22億81百万円と前年同期に比べ11億73百万円(△34.0%)の減益、経常利益は23億87百万円と前年同期に比べ12億61百万円(△34.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億21百万円と前年同期に比べ8億47百万円(△34.3%)の減益となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2018/08/14 9:59
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法によっておりましたが、対象従業員数が300人を超えたため、当第1四半期連結会計期間より原則的な方法に変更しております。この結果、従来の方法によった場合と比べ当第1四半期連結会計期間末における退職給付に係る負債が3億43百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期利益は3億43百万円減少しております。