売上高
連結
- 2021年6月30日
- 199億6800万
- 2022年6月30日 -3.16%
- 193億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 10:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 10:29
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 18,613 1,354 19,968 外部顧客への売上高 18,613 1,354 19,968
(注)当第1四半期連結累計期間より当社グループの事業戦略と整合性をとることを目的に、従来「有料放送収入」としていた収益の名称を「会員収入」に変更しております。なお、当該変更は収益の名称変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。また、これに伴い、前第1四半期連結累計期間の情報も変更後の名称で表示しております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 17,980 1,356 19,337 外部顧客への売上高 17,980 1,356 19,337 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が解除され、消費活動が徐々に正常化に向かう動きを見せました。しかしながら、米国の金利上昇による急激な円安進行やウクライナ危機の長期化による資源価格の高止まり、中国における感染再拡大の影響によるグローバルサプライチェーンの混乱により、景気の下振れ懸念が強まる等、依然として先行きは不透明な状況にあります。2022/08/12 10:29
このような経済環境下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、累計正味加入件数の減少に伴い会員収入(注)が減少したこと等により、売上高は193億37百万円と前年同期に比べ6億31百万円(△3.2%)の減収となりました。一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第1四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、営業利益は12億97百万円(前年同期は営業損失4億18百万円)、経常利益は11億11百万円(前年同期は経常損失は3億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億73百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億85百万円)となりました。
(注)当第1四半期連結累計期間より当社グループの事業戦略と整合性をとることを目的に、従来「有料放送収入」としていた収益の名称を「会員収入」に変更しております。