売上高
連結
- 2021年12月31日
- 596億2100万
- 2022年12月31日 -3.33%
- 576億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 9:29
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 55,440 4,180 59,621 外部顧客への売上高 55,440 4,180 59,621
(注)第1四半期連結会計期間より当社グループの事業戦略と整合性をとることを目的に、従来「有料放送収入」としていた収益の名称を「会員収入」に変更しております。なお、当該変更は収益の名称変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。また、これに伴い、前第3四半期連結累計期間の情報も変更後の名称で表示しております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 53,253 4,380 57,633 外部顧客への売上高 53,253 4,380 57,633 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の水際対策の緩和や政府による旅行支援策等により、経済活動は正常化に向かう動きを見せました。しかしながら、世界的な金融引き締めを背景とした景気の下振れ懸念や、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、物価上昇や人手不足によるコストの増加等、依然として先行きは不透明な状況にあります。2023/02/14 9:29
このような経済環境下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、累計正味加入件数の減少に伴い会員収入(注)が減少したこと等により、売上高は576億33百万円と前年同期に比べ19億87百万円(△3.3%)の減収となりました。一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第3四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ大幅に減少しましたが、広告宣伝費等が増加したことにより、営業利益は41億31百万円と前年同期に比べ5億59百万円(△11.9%)の減益、経常利益は41億81百万円と前年同期に比べ7億67百万円(△15.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億7百万円と前年同期に比べ7億12百万円(△20.2%)の減益となりました。
(注)第1四半期連結会計期間より当社グループの事業戦略と整合性をとることを目的に、従来「有料放送収入」としていた収益の名称を「会員収入」に変更しております。