当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第22期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

個別

2014年3月31日
10億5400万
2015年3月31日 -22.3%
8億1900万

有報情報

#1 業績等の概要
デジタル技術を活用した取り組みでは、新たな技術・サービスの開発に当事業年度も積極的に取り組みました。株式会社KADOKAWA、ソニー株式会社等と組んで、スマートフォンに専用アプリを搭載し、テレビの音声から放送中のアニメ作品の情報・関連情報の検索・キャンペーンなどに参加できるサービス「アニメポータルプロジェクト」を試験的にスタートしました。また、3月1日には総務省「放送・通信連携によるスマートテレビを活用した公共地域情報等を発信するアプリケーションに関する調査研究」において採択された検証事業として、① ハイブリッドキャスト対応テレビでの公共・地域情報の提供の実現 ② 地上デジタル放送事業者による地上波を起点とした通信経由での4K映像配信の実証実験を行いました。
この結果、当事業年度の売上高は15,755百万円(前事業年度比124.1%)と4期連続で過去最高を更新し、営業利益は1,330百万円(前事業年度比73.6%)、経常利益は1,303百万円(前事業年度比74.5%)、当期純利益は819百万円(前事業年度比77.7%)となりました。
事業部門別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 9:33
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑦当期純損益
当期純利益は819百万円(前事業年度1,054百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
2015/06/26 9:33
#3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式がないため記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
当期純利益(百万円)1,054819
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)1,054819
期中平均株式数(株)350,000350,000
2015/06/26 9:33

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