売上高
連結
- 2014年6月30日
- 64億3200万
- 2015年6月30日 -1.65%
- 63億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 10:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政府の月例経済報告によると、当第1四半期連結累計期間の日本経済は、「景気は、緩やかな回復基調が続いており、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、原油価格下落の影響や各種政策の効果もあって緩やかに回復していくことが期待される。」と記されており、企業の業況判断はおおむね横ばいとなっておりますが、一部に改善の兆しも見られます。2015/08/12 10:34
こうした状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、制作事業、生活情報事業、都市開発事業で増収だったものの、放送事業、映像音楽事業、広告事業、その他事業が減収となり、全体では前年同期比1.6%減収の1,488億59百万円となりました。
営業利益は、制作事業、生活情報事業で増益だったものの、主力の放送事業、都市開発事業、その他事業の減益、映像音楽事業、広告事業の営業損失が影響し、前年同期比32.9%減益の44億76百万円となりました。経常利益は前年同期比23.3%減益の66億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.1%減益の42億32百万円となりました。