売上高
連結
- 2014年12月31日
- 201億9400万
- 2015年12月31日 -2.58%
- 196億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 10:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政府の月例経済報告によると、当第3四半期連結累計期間の日本経済は、「このところ緩やかな回復基調が続いており、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待される」と記されており、「企業の業況判断は一部に慎重さがみられるものの、おおむね横ばいとなっている。」とされています。2016/02/12 10:06
こうした状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、放送事業、映像音楽事業、広告事業、その他事業が減収となりましたが、制作事業、生活情報事業、都市開発事業が増収となり、全体では前年同期比1.7%増収の4,738億6百万円となりました。
営業利益は、生活情報事業で営業損失が改善され、都市開発事業においても増益となりましたが、主力の放送事業、制作事業、映像音楽事業、広告事業、その他事業の減益が影響し、前年同期比23.2%減益の139億76百万円となりました。経常利益は前年同期比30.5%減益の197億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.4%減益の136億63百万円となりました。