- #1 業績等の概要
当期における各キャッシュ・フローの状況は以下の通りであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、227億84百万円の収入となり、前期比229億87百万円の収入減少となりました。これは、持分法による投資損益が53億77百万円の減少、仕入債務の増減額が80億81百万円の収入増加となった一方で、税金等調整前当期純利益が143億29百万円の減少、売上債権の増減額が148億69百万円の収入減少、たな卸資産の増減額が124億6百万円の収入減少となったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、330億43百万円の支出となり,前期比193億93百万円の支出増加となりました。これは、有価証券の取得による支出が71億63百万円の減少、投資有価証券の売却及び償還による収入が65億15百万円の増加となった一方で、定期預金の払戻による収入が31億92百万円、有価証券の売却及び償還による収入が183億9百万円の減少、有形固定資産の取得による支出が71億21百万円の増加となったこと等によります。
2017/05/11 14:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損益」は、重要性が増したため当連結会計年度より区分掲記しております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」、「負ののれん発生益」、「特別退職金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△8,879百万円は、「投資有価証券評価損益」308百万円及び「その他」△9,187百万円として組み替えております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」に表示していた1,529百万円、「負ののれん発生益」に表示していた△1,617百万円、「特別退職金」に表示していた1,763百万円は、「その他」として組替えております。
2017/05/11 14:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、227億84百万円の収入となり、前期比229億87百万円(50.2%)の収入減少となりました。これは、持分法による投資損益が53億77百万円の減少、仕入債務の増減額が80億81百万円の収入増加となった一方で、税金等調整前当期純利益が143億29百万円の減少、売上債権の増減額が148億69百万円の収入減少、たな卸資産の増減額が124億6百万円の収入減少となったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、330億43百万円の支出となり,前期比193億93百万円(142.1%)の支出増加となりました。これは、有価証券の取得による支出が71億63百万円の減少、投資有価証券の売却及び償還による収入が65億15百万円の増加となった一方で、定期預金の払戻による収入が31億92百万円、有価証券の売却及び償還による収入が183億9百万円の減少、有形固定資産の取得による支出が71億21百万円の増加となったこと等によります。
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