売上高
連結
- 2016年12月31日
- 214億9100万
- 2017年12月31日 +6.66%
- 229億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 11:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政府の月例経済報告によると、当第3四半期連結累計期間の日本経済は「景気は、緩やかな回復基調が続いている。先行きについては、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある。」と記されており、企業の業況判断は「改善している」とされています。2018/02/13 11:11
こうした状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、映像音楽事業、都市開発事業、その他事業が増収となりましたが、放送事業、制作事業、生活情報事業、広告事業が減収となり、全体では前年同期比1.8%減収の4,798億2百万円となりました。
営業利益は、放送事業、制作事業、その他事業が減益となりましたが、映像音楽事業、生活情報事業、広告事業、都市開発事業が増益となり、前年同期比0.1%増益の202億22百万円となりました。経常利益は前年同期比0.6%増益の268億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.4%減益の190億81百万円となりました。