構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 9700万
- 2021年3月31日 -8.25%
- 8900万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/25 14:10
当連結会計年度(2021年3月31日)建物及び構築物 合計 取得価額相当額 5,091 百万円 5,091 百万円 減価償却累計額相当額 3,437 3,437 期末残高相当額 1,654 百万円 1,654 百万円
② 未経過リース料期末残高相当額等建物及び構築物 合計 取得価額相当額 5,091 百万円 5,091 百万円 減価償却累計額相当額 3,691 3,691 期末残高相当額 1,400 百万円 1,400 百万円 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3 担保に供している資産2021/06/25 14:10
(注) 1.主として、連結子会社である㈱クオラスがテレビ放送会社や新聞会社等に対して営業保証金の代用として差し入れているものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 投資有価証券 (注)2 6 6,091 建物及び構築物 (注)3 5 0 土地 (注)3 92 0
2.主として、連結子会社である㈱サンケイビルが出資先企業の借入金の担保として金融機関に差し入れているものであります。 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 当連結会計年度までに取得した固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次の通りであり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。2021/06/25 14:10
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 254 百万円 254 百万円 機械装置及び運搬具 328 320 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2021/06/25 14:10
メディア・コンテンツ事業の㈱ディノス・セシールにおいては、事業用資産については事業部門別に資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物21百万円、機械装置及び運搬具50百万円、有形固定資産「その他」14百万円、ソフトウェア132百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値を使用しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づき算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。場所等 用途 種類 金額(百万円) ㈱ポニーキャニオン 東京都港区 事業用資産 ソフトウェア等 447 (都市開発・観光事業)㈱サンケイビル 東京都世田谷区他 事業用資産 建物及び構築物、土地等 2,288 ㈱グランビスタホテル&リゾート静岡県熱海市他 事業用資産 建物及び構築物、土地等 755
メディア・コンテンツ事業の㈱ポニーキャニオンにおいては、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、開発中止が決定したゲームアプリ等に係る事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、ソフトウェア436百万円、無形固定資産「その他」10百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は412,709百万円で、前期末比11,323百万円(2.7%)減少しました。これは主に、現金及び預金が28,724百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が19,195百万円、たな卸資産が11,322百万円、有価証券が8,730百万円減少したこと等によるものであります。2021/06/25 14:10
固定資産は923,333百万円で、前期末比92,986百万円(11.2%)増加しました。これは主に、投資有価証券が上場株式の含み益の増加等により74,960百万円、建物及び構築物が14,947百万円増加したこと等によります。
負債は551,612百万円で、前期末比42,574百万円(8.4%)増加しました。