建物及び構築物(純額)
連結
- 2018年3月31日
- 1454億2600万
- 2019年3月31日 -7.85%
- 1340億500万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3 担保に供している資産2021/06/25 13:58
(注) 1.主として、連結子会社である㈱クオラスがテレビ放送会社や新聞会社等に対して営業保証金の代用として差し入れているものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 投資有価証券 (注)1 10 9 建物及び構築物 (注)2 3 6 土地 (注)2 92 92
2.連結子会社である㈱グランビスタホテル&リゾートが、有限会社熱海ビーチラインの借入債務の物上保証に供しております。 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 当連結会計年度までに取得した固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次の通りであり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。2021/06/25 13:58
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 建物及び構築物 259百万円 254百万円 機械装置及び運搬具 337 337 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2021/06/25 13:58
※上記の他、メディア・コンテンツ事業で7百万円の減損損失を計上しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。場所等 用途 種類 金額(百万円) (メディア・コンテンツ事業)㈱ディノス・セシール 香川県高松市他 事業用資産 建物及び構築物、土地、建設仮勘定等 3,630 (都市開発・観光事業)㈱サンケイビル 大阪府大阪市他 賃貸ビル 建物及び構築物、土地等 2,529 ㈱グランビスタホテル&リゾート北海道苫小牧市 事業用資産 建物及び構築物、土地等 159
メディア・コンテンツ事業の㈱ディノス・セシールにおいては、事業用資産については事業部門別に資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物741百万円、機械装置及び運搬具59百万円、土地626百万円、建設仮勘定785百万円、有形固定資産「その他」315百万円、ソフトウェア533百万円、無形固定資産「その他」568百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値を使用しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づき算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は407,606百万円で、前期末比10,844百万円(2.7%)増加しました。これは、現金及び預金が9,361百万円減少した一方で、有価証券が23,697百万円増加したこと等によるものであります。2021/06/25 13:58
固定資産は882,319百万円で、前期末比33,184百万円(3.9%)増加しました。これは主に、フジテレビ本社ビル底地の購入等により借地権が14,664百万円減少し、建物及び構築物が11,420百万円減少した一方で、土地が25,873百万円、投資有価証券が25,074百万円増加したこと等によります。
負債は547,136百万円で、前期末比22,644百万円(4.3%)の増加となりました。