退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 278億3800万
- 2023年3月31日 -42.98%
- 158億7400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 15:12
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 減損損失 1,845 1,819 退職給付に係る負債 8,606 4,734 退職給付信託設定額 - 3,201
前連結会計年度(2022年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は174,898百万円で、前期末比35,576百万円(25.5%)増加しました。これは主に、短期借入金が12,094百万円、「その他」に含まれる1年内償還予定の社債が10,000百万円それぞれ増加したこと等によります。2023/06/28 15:12
固定負債は358,978百万円で、前期末比28,902百万円(7.5%)減少しました。これは主に、退職給付に係る負債が11,964百万円、社債が10,000百万円それぞれ減少したこと等によります。
純資産は848,769百万円で、前期末比39,981百万円(4.9%)増加しました。これは、剰余金の配当を9,014百万円行った一方で、親会社株主に帰属する当期純利益46,855百万円を計上したこと等によります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び一部の連結子会社では、確定拠出制度、中小企業退職金共済制度及び前払退職金制度を採用しております。2023/06/28 15:12
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度、企業年金基金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。複数事業主制度の企業年金基金制度のうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。複数事業主制度のうち、年金資産の金額を合理的に計算できる制度については、確定給付制度の注記に含めて記載しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)