- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2023/06/28 15:12- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
①有形固定資産
主として、放送事業における放送設備及びサーバー機器であります。
2023/06/28 15:12- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額による方法で算出しております。
また、一部の持分法適用関連会社も事業用の土地の再評価を行っているため、再評価差額金(税金相当額控除後)のうち持分相当額を純資産の部に計上しております。
2023/06/28 15:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
2023/06/28 15:12- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 79 | 百万円 | 120 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 31 | | 11 | |
| ソフトウエア | 23 | | 16 | |
| その他 | 16 | | 33 | |
| 計 | 150 | 百万円 | 181 | 百万円 |
2023/06/28 15:12 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/28 15:12 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 圧縮記帳
当連結会計年度までに取得した
固定資産のうち国庫補助金等による圧縮記帳額は次の通りであり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 317 | | 317 | |
| その他(有形固定資産) | 111 | | 100 | |
| ソフトウェア | 4 | | 8 | |
2023/06/28 15:12- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産減価償却累計額は、次の通りであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産減価償却累計額 | 268,269 | 百万円 | 276,839 | 百万円 |
2023/06/28 15:12- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/28 15:12- #10 減損損失に関する注記(連結)
メディア・コンテンツ事業の㈱ポニーキャニオンにおいては、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、事業譲渡が決定したスマートフォンアプリ等に係る事業用資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、ソフトウェア105百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、正味売却価額は譲渡契約に基づく譲渡予定額で評価しております。
都市開発・観光事業の㈱サンケイビルにおいては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、保有目的を変更した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物189百万円、土地147百万円、有形固定資産「その他」11百万円、ソフトウェア0百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額を使用しており、正味売却価額は主として不動産鑑定士による指標に基づき自社にて算出した評価額を使用しております。
都市開発・観光事業の㈱グランビスタホテル&リゾートにおいては、事業用資産については管理会計上の事業所区分別にグルーピングを行い減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物96百万円、機械装置及び運搬具10百万円、建設仮勘定4百万円、有形固定資産「その他」11百万円、無形固定資産「その他」0百万円であります。当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
2023/06/28 15:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は414,797百万円で、前期末比21,777百万円(5.5%)増加しました。これは主に、有価証券が7,853百万円、棚卸資産が6,628百万円、現金及び預金額が5,708百万円それぞれ増加したこと等によります。
固定資産は967,849百万円で、前期末比24,878百万円(2.6%)増加しました。これは主に、土地が14,818百万円、投資有価証券が6,432百万円、建物及び構築物が4,527百万円それぞれ増加したこと等によります。
負債は533,877百万円で、前期末比6,674百万円(1.3%)増加しました。
2023/06/28 15:12- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」、「投資有価証券売却損」および「投資有価証券評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
2023/06/28 15:12- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
これらの仮定は将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、賃料及び稼働率市況の低下、キャップレートの上昇並びに販売市況の変容が想定以上に生じた場合、翌連結会計年度以降に評価損を計上する可能性があります。
2.固定資産の減損損失(都市開発・観光事業)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/28 15:12- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2023/06/28 15:12- #15 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 固定資産の棚卸資産振替額 | 9,287 | 百万円 | 14,477 | 百万円 |
2023/06/28 15:12