有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、温室効果ガスの削減目標として2030年度までに㈱フジテレビジョン、㈱サンケイビル、㈱DINOS CORPORATIONの3社で排出量50%削減(2013年度比)、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指すことを掲げております。非化石証書の購入により、フジテレビ本社ビル・湾岸スタジオの2023年度電気由来の温室効果ガス排出量(スコープ2)はゼロとなり、2023年度の温室効果ガス排出量は基準年比で▲28.8%となりました。
また、㈱フジテレビジョンでは、サプライチェーン上で発生する温室効果ガスの排出量(スコープ3)についても算出を開始し、環境負荷の軽減について検討を始めます。
②人的資本に関する指標及び目標
多様性確保の観点から取締役会における女性比率を原則30%以上としたほか、人材育成方針として、従業員301名以上のグループ会社の女性管理職比率を、2022年度の19%から2030年度までに30%以上とすることを目標としております。
グループ各社の女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、第1 企業の概況 5 従業員の状況 に記載しております。
①気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、温室効果ガスの削減目標として2030年度までに㈱フジテレビジョン、㈱サンケイビル、㈱DINOS CORPORATIONの3社で排出量50%削減(2013年度比)、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指すことを掲げております。非化石証書の購入により、フジテレビ本社ビル・湾岸スタジオの2023年度電気由来の温室効果ガス排出量(スコープ2)はゼロとなり、2023年度の温室効果ガス排出量は基準年比で▲28.8%となりました。
また、㈱フジテレビジョンでは、サプライチェーン上で発生する温室効果ガスの排出量(スコープ3)についても算出を開始し、環境負荷の軽減について検討を始めます。
②人的資本に関する指標及び目標
多様性確保の観点から取締役会における女性比率を原則30%以上としたほか、人材育成方針として、従業員301名以上のグループ会社の女性管理職比率を、2022年度の19%から2030年度までに30%以上とすることを目標としております。
グループ各社の女性管理職比率、男性育児休業等取得率、男女間賃金格差については、第1 企業の概況 5 従業員の状況 に記載しております。