NTTドコモ(9437)の営業利益(△損失) - スマートライフ事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 603億4700万
- 2018年6月30日 -68.29%
- 191億3600万
- 2018年9月30日 +97.28%
- 377億5200万
- 2018年12月31日 +58.44%
- 598億1500万
- 2019年3月31日 +13.85%
- 681億100万
- 2019年6月30日 -72.54%
- 187億300万
- 2019年9月30日 +85.65%
- 347億2200万
- 2019年12月31日 +37.44%
- 477億2200万
- 2020年3月31日 -31.92%
- 324億9100万
- 2020年6月30日 -12.83%
- 283億2300万
- 2020年9月30日 +118.02%
- 617億5100万
有報情報
- #1 事業の内容
- [セグメントの内容]2020/06/17 15:00
[当社グループ各社の位置付け]セグメントの名称 主要な営業種目 主要な関係会社 通信事業 携帯電話サービス(5Gサービス、LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス、各サービスの端末機器販売など 当社株式会社ドコモCS(全国9社)ドコモ・サポート株式会社ドコモ・システムズ株式会社ドコモ・テクノロジ株式会社DOCOMO PACIFIC, INC. スマートライフ事業 動画・音楽・電子書籍等の配信サービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス、生活関連サービスなど 当社株式会社ドコモCS(全国9社)ドコモ・サポート株式会社ドコモ・システムズ株式会社ドコモ・テクノロジ株式会社株式会社アイキャスト株式会社NTTぷらら株式会社オークローンマーケティングタワーレコード株式会社株式会社D2C株式会社ドコモ・アニメストア株式会社ドコモ・インサイトマーケティングドコモ・ヘルスケア株式会社マガシーク株式会社 その他の事業 ケータイ補償サービス、法人IoT、システムの開発・販売・保守受託など 当社株式会社ドコモCS(全国9社)ドコモ・サポート株式会社ドコモ・システムズ株式会社ドコモ・テクノロジ株式会社ドコモ・データコム株式会社DCM Reinsurance Company, Inc.DOCOMO Digital LimitedDOCOMO Innovations, Inc.
①当社は、全国において通信事業、スマートライフ事業及びその他の事業を行っています。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2020年3月31日現在2020/06/17 15:00
(注) 1 従業員数は、連結会社外からの出向者(255名)を含み、連結会社外への出向者(110名)は含んでいません。セグメントの名称 従業員数(名) 通信事業 25,083 [6,424] スマートライフ事業 その他の事業
臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■事業構造2020/06/17 15:00
当社グループの主要な事業は通信事業です。通信事業においては、携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス及び各サービスのための端末機器販売などを行っています。また、スマートライフ事業においては、動画・音楽・電子書籍等の配信サービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス、生活関連サービスなどを行っています。さらに、その他の事業として、ケータイ補償サービス、法人IoT、システムの開発・販売及び保守受託などを行っています。
<経営環境>当社を取り巻く市場環境は、電気通信事業法の改正、MVNOやMNOのサブブランドによる格安スマートフォンサービスの普及、異業種からの新規参入など競争がますます激化しています。また、各社ともポイントサービスの提供や金融・決済事業の強化を中心に、非通信事業においても将来の成長に向けた様々な取組みを推進しています。このような事業領域の拡大に伴い、EC業界をはじめとする異なる業界のプレイヤーが競合になるなど、従来の通信市場の枠を超えた領域での競争が加速しています。さらに、各通信事業者が5Gの提供を開始し、新たなサービス競争が始まっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度から1,896億円(3.9%)減少し、4兆6,513億円となりました。主な要因は、端末機器販売収入の減少及びお客さま還元の拡大等により、「通信事業」の営業収益が2,901億円(7.3%)減少したためです。2020/06/17 15:00
また、「スマートライフ事業」の営業収益は955億円(21.3%)増加し、「その他の事業」の営業収益は127億円(2.9%)増加しました。
営業費用 - #5 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資の内容は、次のとおりです。2020/06/17 15:00
(注) 1 設備投資には、無形資産の取得に係る投資を含んでいます。セグメントの名称 設備投資の内容 当連結会計年度2019年4月1日から2020年3月31日まで(億円) 通信事業 ・LTE設備及び伝送路設備等の拡充、改善・情報システムの維持、改善 等 5,320 スマートライフ事業 ・dマーケット、金融・決済及び生活関連サービス等の拡充、改善 242 その他の事業 ・法人向けサービス等の拡充、改善 166
2 上記の金額には消費税等は含まれていません。