訂正有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/01 15:00
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

30.リース
(1) 前連結会計年度
前年度においては、IAS第17号に基づいた情報を記載しています。
① ファイナンス・リース
当社グループは、無線設備、交換設備、電源設備及び伝送設備などについて、ファイナンス・リース取引を実施しています。
ファイナンス・リース債務に基づく将来の支払額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内1,014
1年超5年以内2,453
5年超1,492
合計4,959
控除-利息相当額902
将来の支払最低リース料総額の現在価値4,057

② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リース取引として、主に基地局用の土地・建物を賃借しています。
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の支払最低リース料総額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
1年以内15,820
1年超5年以内34,289
5年超15,175
合計65,283

費用として認識されたオペレーティング・リース契約の最低リース料総額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2018年4月1日から
2019年3月31日まで)
最低リース料総額82,381
合計82,381

(2) 当連結会計年度
当社グループは、当連結会計年度期首より、IFRS第16号を適用しています。
当連結会計年度末における使用権資産の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
原資産の種類合計
建物及び
構築物
土地伝送路その他
2020年3月31日120,76014,892105,69211,069252,412


当連結会計年度における使用権資産の増加額、リースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの63,915
土地を原資産とするもの6,641
伝送路を原資産とするもの24,023
その他を原資産とするもの2,449
使用権資産の減価償却費合計97,028
リース負債に係る支払利息579
リースに関連する費用合計97,607
リースに係るキャッシュ・アウトフロー98,414
使用権資産の増加額67,305

当連結会計年度末におけるリース負債の満期分析は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
1年以内70,562
1年超5年以内128,211
5年超51,478
割引前リース負債の期末残高250,251
財政状態計算書に含まれるリース負債の期末残高244,859

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