半期報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における業績は、売上高11百万円(前年同期比88.3%減)、営業損失125百万円(前年同期は108百万円の営業損失)、経常損失126百万円(前年同期は107百万円の経常損失)、中間純損失127百万円(前年同期は80百万円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当中間会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①出版事業
月刊誌1誌(KERA)及びムック、書籍の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネス(広告、店舗運営、イベント及び企画制作(コンテンツ)販売)を推進してまいりました。
なお、月刊誌「KERA」を5月発売号よりデジタルマガジンに移行しました。また、株式会社ジャック・メディア・キャピタルからオンラインショップ「KERA SHOP」に関連する事業貸与を受け、リアル店舗「KERA SHOP」との連携をはかってまいりました。
この結果、売上高は0百万円(前年同期比98.9%減)、営業損失78百万円(前年同期は60百万円の営業損失)となりました。
②商品販売事業
主に定期購買による通信販売を行っております。
売上高は4百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失0百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。
③手数料収入事業
主に継続的な業務受託を行っております。
売上高は5百万円(前年同期比60.6%増)、営業利益5百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
④その他
通販企業支援等を行いました。
この結果、売上高は0百万円(前年同期比38.3%減)、営業損失0百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、0百万円増加し、当中間会計期間末には25百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、資金は99百万円の支出(前年同期は108百万円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純損失127百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、資金は14百万円の収入(前年同期は65百万円の収入)となりました。
これは主に、敷金及び保証金の回収による収入23百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、資金は86百万円の収入(前年同期は34百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入れによる収入80百万円によるものです。
当中間会計期間における業績は、売上高11百万円(前年同期比88.3%減)、営業損失125百万円(前年同期は108百万円の営業損失)、経常損失126百万円(前年同期は107百万円の経常損失)、中間純損失127百万円(前年同期は80百万円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、当中間会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①出版事業
月刊誌1誌(KERA)及びムック、書籍の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネス(広告、店舗運営、イベント及び企画制作(コンテンツ)販売)を推進してまいりました。
なお、月刊誌「KERA」を5月発売号よりデジタルマガジンに移行しました。また、株式会社ジャック・メディア・キャピタルからオンラインショップ「KERA SHOP」に関連する事業貸与を受け、リアル店舗「KERA SHOP」との連携をはかってまいりました。
この結果、売上高は0百万円(前年同期比98.9%減)、営業損失78百万円(前年同期は60百万円の営業損失)となりました。
②商品販売事業
主に定期購買による通信販売を行っております。
売上高は4百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失0百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。
③手数料収入事業
主に継続的な業務受託を行っております。
売上高は5百万円(前年同期比60.6%増)、営業利益5百万円(前年同期比60.6%増)となりました。
④その他
通販企業支援等を行いました。
この結果、売上高は0百万円(前年同期比38.3%減)、営業損失0百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ、0百万円増加し、当中間会計期間末には25百万円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果、資金は99百万円の支出(前年同期は108百万円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純損失127百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果、資金は14百万円の収入(前年同期は65百万円の収入)となりました。
これは主に、敷金及び保証金の回収による収入23百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果、資金は86百万円の収入(前年同期は34百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入れによる収入80百万円によるものです。