営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -1075万
- 2014年9月30日 -509.87%
- -6560万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当中間会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間会計期間の中間損益計算書に及ぼす影響の概算額2014/12/24 10:17
営業損失 △27,631千円
経常損失 △27,631千円 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/12/24 10:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2014/12/24 10:17
(注)全社費用は、主に管理部門の一般管理費であります。利益 前中間会計期間 当中間会計期間 たな卸資産の調整額 △454 △126 中間財務諸表の営業損失(△) △10,757 △65,604
(単位:千円) - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社は前事業年度から継続し既存顧客に対して、スカパーを通じて放送していたインフォマーシャルテレビ通販枠を7月末にその販売を停止しました(スカパー放送枠販売)。また、スカパー放送枠販売以外のラジオ媒体やその他サービスを継続的に業務受託致しました。しかしながら、スカパー放送枠販売枠販売の代替となる主力商品の開発には至らず、またその補填を行う営業力の強化を行うこともできませんでした。2014/12/24 10:17
この結果、当中間会計期間における業績は、売上高371百万円(前年同期比19.8%増)となりました。新たな出版事業の展開による営業体制構築費用の発生により、営業損失65百万円(前年同期は10百万円の営業損失)、経常損失60百万円(前年同期は9百万円の経常損失)、中間純損失60百万円(前年同期は10百万円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、出版事業譲受けによる関連費用発生により303百万円と前年同期比129百万円の増加となり、販売費及び一般管理費については、133百万円と前年同期比13百万円の減少となりました。2014/12/24 10:17
(営業利益及び経常利益)
これらの結果から、売上原価の費用増加等により、営業損失は、65百万円(前年同期は10百万円の営業損失)、経常損失は60百万円(前年同期は9百万円の経常損失)となりました。