- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 9:19- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売(株) | 12,622 | 出版事業 |
2016/12/22 9:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、当中間会計期間のセグメント利益に与える影響はありません。2016/12/22 9:19 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 報告セグメント計 | 172,576 | 85,749 |
| 「その他」の区分の売上高 | 45,277 | 10,023 |
| 中間財務諸表の売上高 | 217,853 | 95,773 |
(単位:千円)
2016/12/22 9:19- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)返品調整引当金
製品(書籍等)の返品による損失に備えるため、書籍等の出版事業に係る一定期間の売上高に返品率及び売買利益率を乗じた額を計上しております。
(4)返品債権特別勘定
製品(雑誌)の返品による損失に備えるため、雑誌(定期刊行物)の出版事業に係る一定期間の売上高に返品率を乗じた額を計上しております。2016/12/22 9:19 - #6 業績等の概要
月刊誌1誌(KERA)及びムック、書籍の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネス(広告、店舗運営、イベント及び企画制作(コンテンツ)販売)を推進してまいりました。
この結果、売上高は85百万円(前年同期比50.3%減)、営業損失60百万円(前年同期は41百万円の営業利益)となりました。
②その他
2016/12/22 9:19- #7 製品及びサービスごとの情報
| 出版 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 85,749 | 10,023 | 95,773 |
2016/12/22 9:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当中間会計期間の経営成績の分析
(売上高)
当中間会計期間の売上高は、95百万円と前年同期比122百万円減少となりました。これは、主に出版事業の減収によるものであります。
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