有価証券報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 11:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
78項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当事業年度から、前事業年度の「その他の事業」に含まれていた「商品販売事業」について、量的な重要性が増したため、報告事業セグメントとして記載する方法に変更しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版事業」及び「商品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
「出版事業」は、月刊誌及びムック、書籍の継続的な制作・販売を行い、それに伴う派生ビジネスを行っております。
「商品販売事業」は、定期購買による通信販売を行っております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
出版商品販売
売上高
外部顧客への売上高156,33911,142167,4828,061175,543
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
156,33911,142167,4828,061175,543
セグメント利益又はセグメント損失(△)△125,5383,035△122,5023,842△118,660
セグメント資産201,6991,825203,5241,309204,834
その他の項目
減価償却費686-68615702
減損損失3,446-3,446553,502
有形固定資産及び無形固定資産の増加額666-66627694

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通販企業支援事業及び手数料収入事業等を含んでおります。
当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
出版商品販売
売上高
外部顧客への売上高22,8518,39731,2499,06540,314
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
22,8518,39731,2499,06540,314
セグメント利益又はセグメント損失(△)△103,451△539△103,9918,401△95,590
セグメント資産121,0672,100123,168-123,168
その他の項目
減価償却費965681,034-1,034
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,0332825,316-5,316

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通販企業支援事業及び手数料収入事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計167,48231,249
「その他」の区分の売上高8,0619,065
財務諸表の売上高175,54340,314

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計△122,502△103,991
「その他」の区分の利益3,8428,401
全社費用(注)△94,037△96,741
たな卸資産の調整額△6,675△9,855
財務諸表の営業損失(△)△219,372△202,187

(注)全社費用は、主に管理部門の一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計203,524123,168
「その他」の区分の資産1,309-
全社資産(注)33,16724,378
たな卸資産の調整額△6,675△9,855
財務諸表の資産231,325137,691

(注)全社資産は、主に管理部門の流動資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費6861,03415-18787201,113
減損損失3,446-55-75-3,577-
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6665,31627-55-7505,316

【関連情報】
前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

出版商品販売その他合計
外部顧客への売上高156,33911,1428,061175,543

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本出版販売㈱21,932出版事業

当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

出版商品販売その他合計
外部顧客への売上高22,8518,3979,06540,314

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱ファインケメティックス6,600その他

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
(単位:千円)
出版商品販売その他調整額合計
減損損失3,446-55753,577

(注)「調整額」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。