有価証券報告書-第21期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
1.多額の資金の借入
(1) 当社は、平成29年4月20日開催の取締役会において、25,000千円の資金の借入について決議し、平成29年4月21日に以下のとおり借入を実行いたしました。
①資金用途 運転資金
②借入先 株式会社ジャック・インベストメント
③借入金額 25,000千円
④利率 年1.5%
⑤返済条件 期限一括返済
⑥借入実行日 平成29年4月21日
⑦返済期限 平成30年4月20日
⑧担保提供又は保証内容 なし
(2) 当社は、平成29年5月19日、会社法第370条に基づく取締役会に代わる書面決議により、20,000千円の資金の借入について決議し、平成29年5月24日に以下のとおり借入を実行いたしました。
①資金用途 運転資金
②借入先 株式会社ジャック・インベストメント
③借入金額 20,000千円
④利率 年1.5%
⑤返済条件 期限一括返済
⑥借入実行日 平成29年5月24日
⑦返済期限 平成30年5月23日
⑧担保提供又は保証内容 なし
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年6月20日開催の第21期定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の改善を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行ったうえで、同法第452条に基づき、剰余金の処分を行うものです。
(2) 資本金の額の減少の内容
減少する資本金の額
資本金の額100,000,000円のうち、50,000,000円減少し、資本金の額を50,000,000円とし、減少する資本金の額は、全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金75,036,365円のうち、50,000,000円減少して、繰越利益剰余金に振り替えます。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 50,000,000円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 50,000,000円
(4) 日程
①取締役会決議日 平成29年5月31日
②定時株主総会決議日 平成29年6月20日
③債権者異議申述最終期日 平成29年7月下旬(予定)
④効力発生日 平成29年8月1日(予定)
3.第三者割当による募集株式発行
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年6月20日開催の第21期定時株主総会に第三者割当による募集株式発行について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1) 株式発行の目的
新たな事業体制の構築を完遂するために必要な人材を確保するとともに、当社と同一の目標の下で職務に精励し、企業価値を向上することを目指し、今回の第三者割当増資を実施するものです。
(2) 株式発行の内容
①発行する株式および数 普通株式2,400株
②発行価額 1株につき2,500円
③発行価額の総額 6,000,000円
④資本組入額の総額 3,000,000円
⑤増加する資本準備金 3,000,000円
⑥割当先 当社代表取締役 伊部裕之、当社取締役 水戸 将平
⑦払込期日 平成29年8月3日
1.多額の資金の借入
(1) 当社は、平成29年4月20日開催の取締役会において、25,000千円の資金の借入について決議し、平成29年4月21日に以下のとおり借入を実行いたしました。
①資金用途 運転資金
②借入先 株式会社ジャック・インベストメント
③借入金額 25,000千円
④利率 年1.5%
⑤返済条件 期限一括返済
⑥借入実行日 平成29年4月21日
⑦返済期限 平成30年4月20日
⑧担保提供又は保証内容 なし
(2) 当社は、平成29年5月19日、会社法第370条に基づく取締役会に代わる書面決議により、20,000千円の資金の借入について決議し、平成29年5月24日に以下のとおり借入を実行いたしました。
①資金用途 運転資金
②借入先 株式会社ジャック・インベストメント
③借入金額 20,000千円
④利率 年1.5%
⑤返済条件 期限一括返済
⑥借入実行日 平成29年5月24日
⑦返済期限 平成30年5月23日
⑧担保提供又は保証内容 なし
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年6月20日開催の第21期定時株主総会に資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の改善を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行ったうえで、同法第452条に基づき、剰余金の処分を行うものです。
(2) 資本金の額の減少の内容
減少する資本金の額
資本金の額100,000,000円のうち、50,000,000円減少し、資本金の額を50,000,000円とし、減少する資本金の額は、全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金75,036,365円のうち、50,000,000円減少して、繰越利益剰余金に振り替えます。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 50,000,000円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 50,000,000円
(4) 日程
①取締役会決議日 平成29年5月31日
②定時株主総会決議日 平成29年6月20日
③債権者異議申述最終期日 平成29年7月下旬(予定)
④効力発生日 平成29年8月1日(予定)
3.第三者割当による募集株式発行
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年6月20日開催の第21期定時株主総会に第三者割当による募集株式発行について付議することを決議し、同株主総会で承認されました。その概要は以下のとおりです。
(1) 株式発行の目的
新たな事業体制の構築を完遂するために必要な人材を確保するとともに、当社と同一の目標の下で職務に精励し、企業価値を向上することを目指し、今回の第三者割当増資を実施するものです。
(2) 株式発行の内容
①発行する株式および数 普通株式2,400株
②発行価額 1株につき2,500円
③発行価額の総額 6,000,000円
④資本組入額の総額 3,000,000円
⑤増加する資本準備金 3,000,000円
⑥割当先 当社代表取締役 伊部裕之、当社取締役 水戸 将平
⑦払込期日 平成29年8月3日