日本通信(9424)の売上高 - 日本事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 18億6893万
- 2014年9月30日 +20.9%
- 22億5954万
- 2015年9月30日 -2.19%
- 22億1008万
- 2016年9月30日 -44.09%
- 12億3559万
- 2017年9月30日 +9.28%
- 13億5020万
- 2018年9月30日 +15.82%
- 15億6384万
- 2019年9月30日 +13.75%
- 17億7888万
- 2020年9月30日 -16.47%
- 14億8588万
- 2021年9月30日 +44.43%
- 21億4607万
- 2022年9月30日 +25.64%
- 26億9622万
- 2023年9月30日 +27.98%
- 34億5065万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/10 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) 日本事業 海外事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,695,769 67,180 2,762,949 セグメント間の内部売上高又は振替高 453 - 453 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 9:03
セグメントごとの売上高との関係については、MVNO事業の売上高はすべて日本事業です。MVNO事業 1,477,454 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,762,949
イネイブラー事業の売上高は、日本事業1,218,315千円、海外事業67,180千円です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 安全・安心・便利にデータを運ぶことを会社の使命(ミッション)として取り組んでいる当社にとって、まさにFPoSはその中核を担う役割を持つ技術であり、オペレーションなのです。2023/11/10 9:03
以上のことから、当社グループの当第2四半期連結累計期間(以下、「当四半期」という)の売上高は3,503百万円となり、前第2四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という)と比較し、740百万円(26.8%増)の増収となりました。これは、MVNO事業における「日本通信SIM」を主とした音声定額・準定額サービスの成長(前年同四半期対比18.0%増)、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長(前年同四半期対比36.9%増)によるものです。
売上原価は1,960百万円となり、前年同四半期と比較して383百万円の増加(24.3%増)となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものですが、当社がNTTドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上高の増加に比べて売上原価の増加を抑えることができるようになっています。