資本剰余金
連結
- 2022年3月31日
- 29億7737万
- 2023年3月31日 -92.47%
- 2億2410万
個別
- 2022年3月31日
- 28億6863万
- 2023年3月31日 -95.98%
- 1億1536万
有報情報
- #1 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 本通信株式会社第4回新株予約権(第三者割当て)の行使による増加です。2023/06/29 9:02
2.欠損を解消して財務体質の健全化を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少するとともに、これらをその他資本剰余金に振替え、会社法第452条に基づき、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えたものです。なお、資本金の減資割合は88.95%、資本準備金の減資割合は97.22%です。
3.当社の取締役7名に対する譲渡制限付株式報酬としての募集株式の発行によるものです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2023/06/29 9:02
当連結会計年度末における純資産は1,534百万円となり、前連結会計年度末に比べ749百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益690百万円を計上したことによるものです。なお、2022年8月10日に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行い、資本金及び資本準備金をそれぞれ4,028百万円、2,789百万円減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振替え、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損の填補に充当しましたが、これによる純資産に与える影響はありません。
この結果、自己資本比率は46.1%(前連結会計年度末は33.6%)となりました。