売上高
連結
- 2022年3月31日
- 46億3437万
- 2023年3月31日 +31.08%
- 60億7461万
個別
- 2022年3月31日
- 45億1006万
- 2023年3月31日 +28.86%
- 58億1157万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/29 9:02
② 訴訟(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,353,761 2,762,949 4,321,916 6,074,613 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 180,955 335,074 568,351 780,470 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは各社の事業拠点を基礎とし、当社及び国内子会社4社を「日本事業」、米国子会社1社及びヨーロッパ子会社1社を「海外事業」とした上で、当社及び米国子会社の一部費用を全社費用としています。2023/06/29 9:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/29 9:02
売上高の認識において未提供の役務部分を商品群ごとに計算して前受収益を認識しておりますが、当社の経営管理は出荷基準による売上高を指標としていること、さらには、前受収益が販売先ごとに計算されていないため、記載を省略しています。
なお、主要な顧客の売上に関する情報は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。 - #4 事業等のリスク
- 従来、携帯電話事業者の収益源は音声通話によっていましたが、昨今のスマートフォン等の急速な普及からデータ通信による収益が音声通話を上回るようになっており、現在、データ通信市場では、携帯電話事業者を含めた競争が激化しています。2023/06/29 9:02
このような状況において、携帯電話事業者は、自社または自社と資本関係のあるグループ内のMVNOにより、当社グループと競合するサービスの展開を強化しています。また、2020年4月には、既存事業における安定的な顧客基盤及び事業基盤を活用してモバイル通信サービスに参入した事業者が新たな携帯電話事業者となり、従来の携帯電話事業者より低価格なサービスを展開しています。このような携帯電話事業者が、その強大な資本力を背景に、当社グループより商品力に優れたサービスを提供した場合、当社グループの競争力の低下または価格競争の激化による売上高の減少が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、携帯電話事業者は、当社グループにとってモバイル通信網等の調達先でもあります。携帯電話事業者が提供するサービスと当社グループが提供するサービスの競合が激化した場合、携帯電話事業者は、自己のサービスを拡大するため、当社との取引条件を変更する可能性があり、その場合、当社グループの価格設定や提供しうるサービスが制限されることにより、既存顧客を失う事態、または新規顧客の獲得が伸び悩む事態が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 9:02
セグメントごとの売上高との関係については、MVNO事業の売上高はすべて日本事業です。MVNO事業 2,488,168 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,634,379
イネイブラー事業の売上高は、日本事業2,022,354千円、海外事業123,857千円です。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。2023/06/29 9:02 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/06/29 9:02
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,634,888 6,075,171 セグメント間取引消去 △508 △558 連結財務諸表の売上高 4,634,379 6,074,613
- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2023/06/29 9:02
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2023/06/29 9:02
当連結会計年度の売上高は6,074百万円となり、前連結会計年度(以下、「前年度」という)と比較して1,440百万円(31.1%)の増収となりました。これは、MVNO事業における「日本通信SIM」の音声定額・準定額サービスの成長(対前年度増減率23.1%増)、及びイネイブラー事業におけるパートナーブランドの音声サービスの成長(対前年度増減率40.3%増)によるものです。なお、イネイブラー事業の売上には、FPoS事業の売上(デジタル田園都市国家構想に基づく業務委託料)が含まれています。
売上原価は3,455百万円となり、前年度と比較して673百万円(24.2%)の増加となりました。これは、主に、「日本通信SIM」の成長に伴う携帯網の調達コストの増加によるものですが、当社がNTTドコモから調達する携帯網は、データ通信及び音声通話のいずれも、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えた額を超えない額で設定するものとされているため、売上高の増加に比べて売上原価の増加を抑えることができるようになっています。なお、売上原価には、FPoS事業の売上原価(デジタル田園都市国家構想に基づく業務委託にかかる原価)が含まれています。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/29 9:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/29 9:02
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 527,480千円 819,354千円 営業費用 159,049 172,848