有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間期末における流動資産は3,190百万円となり、前連結会計年度末に比べ362百万円減少しました。これは主に現金及び預金が343百万円減少したことによるものです。固定資産は1,381百万円となり、前連結会計年度末に比べ525百万円増加しました。これは主に有形固定資産が141百万円、無形固定資産が38百万円、長期貸付金が300百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は4,572百万円となり、前連結会計年度末に比べ162百万円増加しました。
(負債)
当中間期末における流動負債は1,165百万円となり、前連結会計年度末に比べ137百万円減少しました。これは主に未払法人税等が110百万円、預り金が37百万円減少したことによるものです。固定負債は102百万円となり、前連結会計年度末に比べ25百万円減少しました。
この結果、負債は1,267百万円となり、前連結会計年度末に比べ162百万円減少しました。
(純資産)
当中間期末における純資産は3,305百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益246百万円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率は68.1%(前連結会計年度末は62.8%)となりました。2024/11/08 15:21