- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
事業譲渡益 354,652千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 25,347千円
2021/08/11 15:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高が141,894千円、売上原価が145,601千円それぞれ減少し、営業利益が3,706千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は887千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度については新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/08/11 15:17- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/08/11 15:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は118億69百万円となり、前連結会計年度末比1億13百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加(1億67百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(62百万円)、前払費用の増加(1億49百万円)及び長期前払費用の減少(76百万円)によるものであります。
負債の残高は99億57百万円となり、前連結会計年度末比44百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金の減少(2億64百万円)、賞与引当金の減少(1億9百万円)及びその他に含まれる契約負債の増加(2億98百万円)によるものであります。
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