- 4838
- 2026/10/13
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 9.21倍
- 2010年以降
- 赤字-209.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2010年以降
- 0.56-4.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.33%
- ROE 予
- 13.96%
- ROA 予
- 7.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
平成28年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年1月29日 16:00
- 【資料】
- 平成28年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2016年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 11,886 |
| 予想 | 12,500 |
| 増減額 | 614 |
| 増減率 | +5.2% |
| 前期実績 | 11,759 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 316 |
| 予想 | 44 |
| 増減額 | -272 |
| 増減率 | -85.9% |
| 前期実績 | 226 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 316 |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | -266 |
| 増減率 | -84% |
| 前期実績 | 231 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 191 |
| 予想 | 12 |
| 増減額 | -179 |
| 増減率 | -93.7% |
| 前期実績 | 113 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 17.95 |
| 予想 | 1.07 |
| 前期実績 | 10.6 |
業績予想修正の理由
デジタル音楽配信サービスの伸長、および当社マネジメントアーティストが想定を超える速度で人気を獲得していったことにより、売上高につきましては、当初の予想を上回る見通しとなりました。
しかしながら、当初見込んでいた以上にマネジメント関連の制作費が増加。また、スピードを増すアーティストマネジメント市場の変遷に対応すべく、次なるブレイクアーティストの輩出を見据えてプロモーションや制作体制を強化したことに加え、新規マネジメント契約獲得に向けたコストを前倒しで使用したこと等により、マネジメント関連の営業利益は、当初計画を大きく下回る見通しとなりました。
また、今後サービス開始が予定される、新規のライブ映像・動画配信プラットフォームに向けたコンテンツ制作・供給体制を整えるべく、先行投資を実施したことから、デジタルサービス関連の営業利益においても、当初計画を下回る見通しとなりました。
これらの結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、当初の予想を大きく下回る見通しとなりました。
以上の理由により、業績予想を修正いたします。
なお、当期末の配当予想につきましては、修正はありません。
※上記の業績予想は、本資料発表時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断した見通しであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は、様々な要因により、これらの業績予想とは大きく異なる可能性があります。