4838 スペースシャワーSKIYAKI HD

4838
2026/07/17
時価
112億円
PER 予
8.84倍
2010年以降
赤字-209.55倍
(2010-2026年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.57-4.83倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
13.81%
ROA 予
6.62%
資料
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スペースシャワーSKIYAKI HD(4838)の売上高 - コンテンツの推移 - 全期間

【期間】

連結

2023年9月30日
55億8763万
2024年3月31日 +76.14%
98億4228万
2024年9月30日 -38.12%
60億9004万
2025年3月31日 +76.52%
107億4989万
2025年9月30日 -35.49%
69億3510万
2026年3月31日 +77.45%
123億640万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)11,904,69322,858,256
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,387,1672,017,787
2026/06/23 12:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
2026/06/23 12:02
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載を省略しております。
2026/06/23 12:02
#4 事業の内容
当社グループの各事業内容につきましては、次のとおりであります。(2026年3月31日現在)
報告セグメント主な事業内容
コンテンツ・イベント事業・ライブハウス事業・アーティストマネジメント事業・レーベル・エージェント事業・有料放送事業・オンデマンド事業・エンタテインメントカフェ事業
ソリューション・プラットフォーム事業・EC・MD事業・アライアンス事業・ディストリビューション事業・映像制作事業
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2026/06/23 12:02
#5 事業等のリスク
4. 有料多チャンネル放送業界においては、契約者数が漸減傾向にあり、国内における人口減少が進む中、中長期的に市場縮小の継続が予測され、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
このような市場環境に対応するため、当社グループでは、視聴者に選ばれるコンテンツの制作を強化し、「スペースシャワーTV」ブランドの維持・浸透を図ることで、有料放送プラットフォーム事業者に対する存在感の向上を目指すとともに、スマートフォンやタブレットなど、新たなウィンドウにおけるマネタイズを目指してまいります。
5. 「番組供給事業者」である当社が番組を供給する「放送事業者」は、放送法上のチャンネル全体の編集権や価格決定などの権利及び義務を有しているため、放送事業者の合従連衡が進み、大手MSO(Multiple System Operator)への収益依存度が高まる環境下において、放送事業者の方針が当社にとって不利益な方向に変更されることや、放送関連の法令改正や新たな法規制が制定されることなどにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 12:02
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
事業の名称:アライアンス事業(株式会社スペースシャワーネットワーク旧アライアンス事業本部の事業)
事業の内容:協賛広告の獲得及び他社とのコンテンツの共同制作等
(2)企業結合日
2026/06/23 12:02
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2026/06/23 12:02
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 12:02
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益分解区分の変更)
より経営実態に即するべく、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分の見直しを行った結果、当連結会計年度より、従来開示しておりました「ライブ・コンテンツ売上」を「ライブ売上」と「アーティスト売上」の2区分に分けて開示しております。
この変更に伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の収益分解区分により作成したものを記載しております。2026/06/23 12:02
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
報告セグメント主な事業内容及び収益分解区分
コンテンツイベント事業(ライブ売上)「SWEET LOVE SHOWER」「POP YOURS」等の主催イベントの企画運営
ライブハウス事業(ライブ売上)ライブハウス「WWW」「WWW X」の運営
アーティストマネジメント事業(アーティスト売上)当社所属アーティストのマネジメント
レーベル・エージェント事業(アーティスト売上)音源制作、音楽出版管理、エージェント業務など
有料放送事業(メディア売上)「スペースシャワーTV」の編成、制作など
オンデマンド事業(メディア売上)「スペースシャワーオンデマンド」の運営
エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上)「あっとほぉーむカフェ」の運営
EC・MD事業(プラットフォーム売上)グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営
アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上)協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など
映像制作事業(クリエイティブソリューション売上)音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など
2026/06/23 12:02
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 12:02
#12 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コンテンツ123(440)
ソリューション184(9)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、各社の1日の所定労働時間による時間換算により算定しております。
2026/06/23 12:02
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2021年4月 当社執行役員アーティストリレーション本部長
2022年4月 当社執行役員ライブ・コンテンツ事業本部長
2023年4月 当社上席執行役員ライブ・コンテンツ事業本部長
2026/06/23 12:02
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026/06/23 12:02
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社SKIYAKIのプラットフォーム事業「Bitfan Pro」「Bitfan」においては、ファンクラブの有料会員数が170.7万人(前年同期比28.8%増)、ファンクラブサービス数が1,661(前年同期比32.0%増)と好調に推移しました。また、株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供するディストリビューション事業では、音楽配信売上などが好調に推移したほか、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社のプロデュース事業においては、群馬県との共同開催『GFEST.2025』にて2日間で約2万人、福岡ソフトバンクホークス、BEAMSとの共同開催『FUKUOKA MUSIC FES.2026』にて2日間で約5万人を動員するなど、大規模イベントの共催においても実績を重ねました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常利益は2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。
なお、EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
2026/06/23 12:02
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2026/06/23 12:02
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ⅰ)ファンクラブ(FC)サービス
FCサービスにおいては、主に顧客に対するファンクラブコンテンツの提供を行っており、顧客との契約に基づく契約期間にわたりコンテンツの提供を手配することで履行義務が充足されることから、当該契約期間にわたり収益を認識しております。
(ⅱ)ECサービス
2026/06/23 12:02
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式は取得原価で計上しておりますが、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下し、かつ回復可能性が見込めない場合、評価損を計上することとしております。また、投資先の会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たりの純資産額に比べて相当高い価額で当該投資先の株式を取得した場合において、その後に超過収益力等が減少したために実質価額が著しく低下したときには、当該投資先の会社の財政状態の悪化がないとしても、当該投資先の会社に対する投資について評価損を計上することとしております。
株式会社SKIYAKIの株式の取得原価には、将来の事業の成長見込みに基づいた超過収益力等が反映されております。また、当該超過収益力等は、経営者が作成した同社の事業計画を基礎として見積もられており、事業計画の主要な仮定は売上高成長率の予測となっております。このため、将来の市場環境の変化等により、主要な仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式評価損が計上される可能性があります。
2026/06/23 12:02
#19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、プラットフォーム事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を判定するにあたり、「固定資産の減損に係る会計基準」で例示されている兆候がないことを確認するとともに、取得原価のうちのれん等に配分された金額が相対的に多額であることから、プラットフォーム事業の割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損の兆候はないと判断しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画に基づいており、売上高成長率を主要な仮定としております。将来の市場環境の変化等により、主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるプラットフォーム事業の固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/23 12:02
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/23 12:02

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