経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億7062万
- 2022年6月30日
- -2438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△6,020千円であります。2022/08/10 15:36
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.セグメント情報の各売上区分につきましては、メディア売上には有料放送事業、オンデマンド事業の売上、ライブ・コンテンツ売上にはイベント事業、ライブハウス事業、マネジメント事業、エージェント事業、アライアンス事業、コンセプトカフェ事業の売上、ソリューション売上には、ディストリビューション事業、ファンクラブ事業、EC/MD事業の売上、映像制作売上には映像制作事業の売上がそれぞれ含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2022/08/10 15:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有料放送事業において、スカパー!サービスの配分単価の上昇があったものの、視聴可能世帯数が減少したことなどにより、前年同期比で減収減益となりました。オンデマンド事業においては、2021年6月に本サービスを開始した「スペースシャワーオンデマンド」の有料会員数が堅調に増加しているものの、コンテンツへの投資コストが増加したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。映像制作事業においては、ライブの映像収録案件等の受注が増加したものの、利益率が低下したことなどにより、前年同期比で増収減益となりました。2022/08/10 15:36
この結果、当セグメントの売上高は1,166,307千円と前年同期比137,818千円減(同10.6%減)となり、セグメント損益(経常損益)につきましてはセグメント利益(経常利益)137,670千円と前年同期比6,520千円減(同4.5%減)と、減収減益となりました。
当セグメントの最近2ヵ年の第1四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。