繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 7億3531万
- 2023年3月31日 -19.76%
- 5億9003万
個別
- 2022年3月31日
- 6億3481万
- 2023年3月31日 -27.72%
- 4億5881万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの事業展開において、アーティスト・クリエイターの価値を高め、広げることのできる優秀な人材を確保することの重要性を認識しております。しかしながら、当社の求める水準にある優秀な人材は限られているため、かかる人材の獲得に向けた競争は熾烈であり、当社グループが期待する優秀な人材を確保できない可能性があります。2023/07/07 10:18
⑥ 繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積り、その回収可能性を慎重に検討したうえで繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積りは、中期業績予測を基礎としており、特にデジタル音楽配信事業の成長を主要な仮定として織り込んでおります。将来の業績変動により課税所得の見込み額が増減した場合や、税制改正により実効税率が変更された場合には、繰延税金資産の計算の見直しが必要となります。また、その結果として、繰延税金資産の取崩が必要となった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/07 10:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 29,259千円 59,353千円 繰延税金負債合計 △19,067 △45,393 繰延税金資産の純額 634,810 458,818 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/07 10:18
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 65,245千円 102,119千円 繰延税金負債合計 △19,158 △46,182 繰延税金資産の純額 735,317 590,032 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)資産、負債及び純資産の状況2023/07/07 10:18
当連結会計年度末における総資産は、主に現金及び預金が669,739千円、仕掛品が68,057千円、ソフトウエア仮勘定が140,348千円増加した一方で、ソフトウエアが71,369千円、繰延税金資産が145,284千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ539,722千円増加し、7,804,630千円となりました。
負債は、主に未払金が473,087千円、賞与引当金が106,574千円、その他(固定負債)が53,402千円増加した一方で、買掛金が96,606千円、その他(流動負債)が222,109千円、役員退職慰労引当金が99,618千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ209,035千円増加し、4,112,858千円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/07/07 10:18
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額