有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、2026年3月期~2028年3月期中期経営計画期間中は、継続的な増配を行っていくことを最優先に、連結配当性向35%~45%を目標に累進配当を継続することを基本方針とし、事業領域の拡大に寄与する投資やM&Aを推進しつつ、財務状況やROE水準などを総合的に勘案し、収益の拡大に伴って得た成果を「配当」という形で、株主の皆様へ直接還元してまいります。かかる方針のもと、急速に変化する市場環境に的確に対応し、競争力と収益力を強化するための再投資に備えた内部資金の確保も念頭におきながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して、配当額を決定することとしております。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当を行う場合には取締役会であります。
当連結会計年度につきましては、配当性向及び将来の事業投資等を総合的に勘案いたしました。また、当社は、2024年4月1日に、株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIの経営統合を行うとともに、持株会社体制に移行いたしました。本経営統合を記念し、2025年3月期の期末配当として1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。これにより2025年3月期の1株当たり配当金は普通配当10円に記念配当3円を加えた13円とさせていただきました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当を行う場合には取締役会であります。
当連結会計年度につきましては、配当性向及び将来の事業投資等を総合的に勘案いたしました。また、当社は、2024年4月1日に、株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIの経営統合を行うとともに、持株会社体制に移行いたしました。本経営統合を記念し、2025年3月期の期末配当として1株当たり3円の記念配当を実施することといたしました。これにより2025年3月期の1株当たり配当金は普通配当10円に記念配当3円を加えた13円とさせていただきました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2025年6月26日 | 定時株主総会 | 215,033 | 13.00 |