半期報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△32,559千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間より、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得したことにともない、新たに同社を連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、ソリューションセグメントにおいて7,676,821千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当中間連結会計期間より、株式会社SKIYAKIとの経営統合を機に事業ポートフォリオの再構築を行い、報告セグメントを従来の「メディア」、「ライブ・コンテンツ」及び「ソリューション」の3区分から「コンテンツ」及び「ソリューション」の2区分に変更しております。このため、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、「(会計方針の変更に関する注記)」に記載のとおり、ファンクラブ事業を営む連結子会社コネクトプラス株式会社は、当該事業を共同で運営する企業に分配すべき受取対価について、従来は売上原価に含めて表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、売上高から控除して表示しております。
この変更に伴い、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しており、遡及適用前と比較して前中間連結会計期間におけるソリューションセグメントの売上高は103,803千円減少しましたが、セグメント利益に与える影響はありません。
なお、これまで報告セグメントのセグメント利益は経常利益ベースとしていましたが、営業外損益項目の重要性が乏しくなったことから、当中間連結会計期間より、報告セグメントのセグメント利益を営業利益ベースに変更しております。このため、前中間連結会計期間の報告セグメントのセグメント利益についても、営業利益ベースに変更しております。
(収益分解区分の変更)
株式会社SKIYAKIとの経営統合を機に収益管理区分の見直しを行った結果、当中間連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分を従来の「メディア売上」、「ライブ・コンテンツ売上」、「ソリューション売上」、「映像制作売上」の4区分から、「メディア売上」、「ライブ・コンテンツ売上」、「エンタテインメントカフェ売上」、「ファンプラットフォーム売上」、「ディストリビューション売上」、「クリエイティブソリューション売上」の6区分に変更しております。
この変更に伴い、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の収益分解区分により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、ソリューションセグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,299,511千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
| コンテンツ | ソリューション | 計 | 調整額 | 合計 | |
| セグメント利益 | 539,779 | 74,053 | 613,833 | △32,559 | 581,273 |
| 減価償却費 | 132,607 | 155,194 | 287,802 | - | 287,802 |
| のれんの償却額 | - | 46,411 | 46,411 | - | 46,411 |
| セグメントEBITDA(注)4 | 672,387 | 275,659 | 948,046 | △32,559 | 915,487 |
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間より、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得したことにともない、新たに同社を連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、ソリューションセグメントにおいて7,676,821千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当中間連結会計期間より、株式会社SKIYAKIとの経営統合を機に事業ポートフォリオの再構築を行い、報告セグメントを従来の「メディア」、「ライブ・コンテンツ」及び「ソリューション」の3区分から「コンテンツ」及び「ソリューション」の2区分に変更しております。このため、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
| 報告セグメント | 主な事業内容 | |
| コンテンツ | イベント事業 | 「SWEET LOVE SHOWER」「POP YOURS」等の主催イベントの企画運営 |
| ライブハウス事業 | ライブハウス「WWW」「WWW X」の運営 | |
| アーティストマネジメント事業 | 当社所属アーティストのマネジメント | |
| レーベル・エージェント事業 | 音源制作、音楽出版管理、エージェント業務など | |
| 有料放送事業 | 「スペースシャワーTV」の編成、制作など | |
| オンデマンド事業 | 「スペースシャワーオンデマンド」の運営 | |
| エンタテインメントカフェ事業 | 「あっとほぉーむカフェ」の運営 | |
| ソリューション | プラットフォーム事業 | 「Bitfan Pro」「Bitfan」の開発運営 |
| ファンクラブ事業 | アーティスト等のファンクラブ/ファンサイトの運営 | |
| EC・MD事業 | グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」の運営 | |
| アライアンス事業 | 協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など | |
| ディストリビューション事業 | 音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通 | |
| 映像制作事業 | 音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など | |
また、「(会計方針の変更に関する注記)」に記載のとおり、ファンクラブ事業を営む連結子会社コネクトプラス株式会社は、当該事業を共同で運営する企業に分配すべき受取対価について、従来は売上原価に含めて表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、売上高から控除して表示しております。
この変更に伴い、前中間連結会計期間については遡及適用後の数値を記載しており、遡及適用前と比較して前中間連結会計期間におけるソリューションセグメントの売上高は103,803千円減少しましたが、セグメント利益に与える影響はありません。
なお、これまで報告セグメントのセグメント利益は経常利益ベースとしていましたが、営業外損益項目の重要性が乏しくなったことから、当中間連結会計期間より、報告セグメントのセグメント利益を営業利益ベースに変更しております。このため、前中間連結会計期間の報告セグメントのセグメント利益についても、営業利益ベースに変更しております。
(収益分解区分の変更)
株式会社SKIYAKIとの経営統合を機に収益管理区分の見直しを行った結果、当中間連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分を従来の「メディア売上」、「ライブ・コンテンツ売上」、「ソリューション売上」、「映像制作売上」の4区分から、「メディア売上」、「ライブ・コンテンツ売上」、「エンタテインメントカフェ売上」、「ファンプラットフォーム売上」、「ディストリビューション売上」、「クリエイティブソリューション売上」の6区分に変更しております。
この変更に伴い、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の収益分解区分により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、ソリューションセグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,299,511千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。