有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
プラットフォーム事業に係る固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(注)固定資産の当連結会計年度末残高には、のれん1,124,092千円及び顧客関連資産1,740,000千円を含んでおります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び顧客関連資産は、株式会社SKIYAKIの全株式を取得した際に計上したものであります。
当連結会計年度においては、プラットフォーム事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を判定するにあたり、「固定資産の減損に係る会計基準」で例示されている兆候がないことを確認するとともに、取得原価のうちのれん等に配分された金額が相対的に多額であることから、プラットフォーム事業の割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損の兆候はないと判断しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画に基づいており、売上高成長率を主要な仮定としております。将来の市場環境の変化等により、主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるプラットフォーム事業の固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
プラットフォーム事業に係る固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 固定資産(注) | 3,135,027 | 2,943,849 |
(注)固定資産の当連結会計年度末残高には、のれん1,124,092千円及び顧客関連資産1,740,000千円を含んでおります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び顧客関連資産は、株式会社SKIYAKIの全株式を取得した際に計上したものであります。
当連結会計年度においては、プラットフォーム事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を判定するにあたり、「固定資産の減損に係る会計基準」で例示されている兆候がないことを確認するとともに、取得原価のうちのれん等に配分された金額が相対的に多額であることから、プラットフォーム事業の割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損の兆候はないと判断しております。
将来キャッシュ・フローの見積りは事業計画に基づいており、売上高成長率を主要な仮定としております。将来の市場環境の変化等により、主要な仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表におけるプラットフォーム事業の固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。