有価証券報告書-第22期(平成25年11月1日-平成27年3月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については主に金融機関等及び親会社からの借入れにより資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、キャリアの信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、取引企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権があり、元役員及び元役員保有会社の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金並びに長期貸付金は、主に移動体通信事業の店舗出店にかかるものであり、差入の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、設備投資及び運転資金の調達を目的としたものであり、最終返済は決算日後、最長で2年3か月後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、経理規程に従い取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握及び軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、借入金にかかる支払金利の変動リスクを回避するために、主に固定金利による借入れをしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループでは、各部署からの報告に基づいて担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預金 並びに(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(4) 長期貸付金
これらの時価については、同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(5) 元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権
担保及び保証による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 1年内返済予定の長期借入金、(4) 1年内償還予定の社債 及び(5) 未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6) 社債 及び(7) 長期借入金
これらの時価については元利金の合計額を同様の社債の発行または新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価等開示の対象とはしておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
株主及び株主保有会社に対する金銭債権については、償還予定額が見込めないため、上表には含めておりません。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権については、償還予定額が見込めないため、上表には含めておりません。
(注4) 社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については主に金融機関等及び親会社からの借入れにより資金を調達しております。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、キャリアの信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、取引企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権があり、元役員及び元役員保有会社の信用リスクに晒されております。
敷金及び保証金並びに長期貸付金は、主に移動体通信事業の店舗出店にかかるものであり、差入の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、設備投資及び運転資金の調達を目的としたものであり、最終返済は決算日後、最長で2年3か月後であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、経理規程に従い取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握及び軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、借入金にかかる支払金利の変動リスクを回避するために、主に固定金利による借入れをしております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループでは、各部署からの報告に基づいて担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表 計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 341,711 | 341,711 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,393,404 | 1,393,404 | ― |
| (3) 投資有価証券 | 129,380 | 129,380 | ― |
| (4) 長期貸付金 | 23,287 | 23,905 | 618 |
| (5) 株主及び株主保有会社に対する金銭債権 | 637,573 | ||
| 貸倒引当金 | △473,310 | ||
| 164,263 | 164,263 | ― | |
| 資 産 計 | 2,052,045 | 2,052,663 | 618 |
| (1) 買掛金 | 1,282,252 | 1,282,252 | ― |
| (2) 短期借入金 | 113,200 | 113,200 | ― |
| (3) 1年内返済予定の長期借入金 | 548,749 | 548,749 | ― |
| (4) 1年内償還予定の社債 | 90,000 | 90,000 | ― |
| (5) 未払金 | 216,799 | 216,799 | ― |
| (6) 社債 | 195,000 | 195,311 | 311 |
| (7) 長期借入金 | 69,976 | 70,557 | 581 |
| 負 債 計 | 2,515,977 | 2,516,870 | 892 |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表 計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 現金及び預金 | 689,751 | 689,751 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,711,759 | 1,711,759 | ― |
| (4) 長期貸付金 | 10,354 | 10,837 | 483 |
| (5) 元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権 | 630,536 | ||
| 貸倒引当金 | △630,536 | ||
| ― | ― | ― | |
| 資 産 計 | 2,411,864 | 2,412,348 | 483 |
| (1) 買掛金 | 1,522,117 | 1,522,117 | ― |
| (2) 短期借入金 | 330,000 | 330,000 | ― |
| (3) 1年内返済予定の長期借入金 | 58,536 | 58,536 | ― |
| (4) 未払金 | 211,210 | 211,210 | ― |
| (5) 長期借入金 | 87,804 | 87,889 | 84 |
| 負 債 計 | 2,209,669 | 2,209,753 | 84 |
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金及び預金 並びに(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっております。
(4) 長期貸付金
これらの時価については、同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(5) 元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権
担保及び保証による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 1年内返済予定の長期借入金、(4) 1年内償還予定の社債 及び(5) 未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6) 社債 及び(7) 長期借入金
これらの時価については元利金の合計額を同様の社債の発行または新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:千円)
| 区 分 | 平成25年10月31日 | 平成27年3月31日 |
| 非上場株式 | 19,200 | ― |
| 敷金及び保証金 | 221,504 | 183,413 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価等開示の対象とはしておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超 5年内 | 5年超 10年内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 341,711 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,393,404 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 1,735,115 | ― | ― | ― |
株主及び株主保有会社に対する金銭債権については、償還予定額が見込めないため、上表には含めておりません。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超 5年内 | 5年超 10年内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 689,751 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,711,759 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 2,401,510 | ― | ― | ― |
元役員及び元役員保有会社に対する金銭債権については、償還予定額が見込めないため、上表には含めておりません。
(注4) 社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年10月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超 2年内 | 2年超 3年内 | 3年超 4年内 | 4年超 5年内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 113,200 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 社債 | 90,000 | 75,000 | 60,000 | 60,000 | ― | ― |
| 長期借入金 | 548,749 | 44,192 | 25,784 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 751,949 | 119,192 | 85,784 | 60,000 | ― | ― |
当連結会計年度(平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 1年内 | 1年超 2年内 | 2年超 3年内 | 3年超 4年内 | 4年超 5年内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 330,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 長期借入金 | 58,536 | 58,536 | 29,268 | ― | ― | ― |
| 合 計 | 388,536 | 58,536 | 29,268 | ― | ― | ― |