有価証券報告書-第22期(平成25年11月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及び財務諸表等の重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
流動資産については、3,073,794千円(前連結会計年度は2,290,690千円)となりました。これは主として、固定資産の売却に伴う現金及び預金348,040千円の増加、売掛金の増加318,355千円によるものであります。
② 固定資産
固定資産については、592,013千円(前連結会計年度は2,744,143千円)となりました。これは主として、償却および減損処理によるのれんの減少1,175,699千円、償却・売却による有形固定資産の減少753,522千円によるものであります。
③ 流動負債
流動負債については、2,529,790千円(前連結会計年度は2,439,399千円)となりました。これは主として、決算期の変更に伴う買掛金の増加239,865千円によるものであります。
④ 固定負債
固定負債については、94,446千円(前連結会計年度は293,103千円)となりました。これは主として、社債195,000千円の償還に伴う減少によるものであります。
⑤ 純資産
純資産については、1,041,571千円(前連結会計年度は2,309,310千円)となりました。これは主として、減損損失1,086,152千円の計上によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(4) 経営成績に重要な影響を与える原因について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 4 事業等のリスク」に記載しております。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(6) 経営戦略の現状と見通し
当社グループは、成長の原点である移動体通信事業のフィールドを中心に拡大し、既存事業の選択と集中に取組んでまいります。
また、新商材、商品の販売にチャレンジし続け、市場や事業の状況を判断しシフトチェンジしてまいります。
なお、平成28年3月期の連結業績は、売上高は8,000百万円、営業利益は200百万円、経常利益は180百万円および親会社に帰属する当期純利益は100百万円を予想しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針につきましては、「第5 経理の状況 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及び財務諸表等の重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
① 流動資産
流動資産については、3,073,794千円(前連結会計年度は2,290,690千円)となりました。これは主として、固定資産の売却に伴う現金及び預金348,040千円の増加、売掛金の増加318,355千円によるものであります。
② 固定資産
固定資産については、592,013千円(前連結会計年度は2,744,143千円)となりました。これは主として、償却および減損処理によるのれんの減少1,175,699千円、償却・売却による有形固定資産の減少753,522千円によるものであります。
③ 流動負債
流動負債については、2,529,790千円(前連結会計年度は2,439,399千円)となりました。これは主として、決算期の変更に伴う買掛金の増加239,865千円によるものであります。
④ 固定負債
固定負債については、94,446千円(前連結会計年度は293,103千円)となりました。これは主として、社債195,000千円の償還に伴う減少によるものであります。
⑤ 純資産
純資産については、1,041,571千円(前連結会計年度は2,309,310千円)となりました。これは主として、減損損失1,086,152千円の計上によるものであります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(4) 経営成績に重要な影響を与える原因について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題 4 事業等のリスク」に記載しております。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(6) 経営戦略の現状と見通し
当社グループは、成長の原点である移動体通信事業のフィールドを中心に拡大し、既存事業の選択と集中に取組んでまいります。
また、新商材、商品の販売にチャレンジし続け、市場や事業の状況を判断しシフトチェンジしてまいります。
なお、平成28年3月期の連結業績は、売上高は8,000百万円、営業利益は200百万円、経常利益は180百万円および親会社に帰属する当期純利益は100百万円を予想しております。