- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・会計監査の状況
会計監査については、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を有限責任監査法人トーマツより受けております。当事業年度において業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は、以下のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名
2014/06/20 15:20- #2 対処すべき課題(連結)
入者基盤及び放送収益の維持・拡大
「スカパー!」、「スカパー!プレミアムサービス」、「スカパー!プレミアムサービス光」の累計加入件数を維持・拡大することに加え、「スカパー!オンデマンド」のアクティブユーザーを拡大し、従来の補完サービスという位置づけから、単独サービスとして新たなマーケットを開拓し、スカパー!全体の収益を拡大させていくことが課題と認識しております。また、ネットメディアを中心とした競合との競争激化による平均視聴料単価の低下が予想される中、加入件数の維持・拡大のみならず、収益全体を確保していくための商品施策やサービス戦略がますます重要となってきております。「スカパー!」は、地上波デジタル放送・BS放送・CS放送のいわゆる3波共用受信機(デジタルテレビ・録画機等)の利便性を最大限に活用し、再加入の促進や新商品「スカパー!セレクト5」の投入などにより視聴者の拡大と平均視聴料単価の低下抑止を目指します。「スカパー!プレミアムサービス」については、平成26年5月31日にMPEG-2方式による標準画質サービスを終了いたしましたが(一部のサービスは継続)、今後は、更なるハイビジョン化の推進、新規チャンネルの誘致、4K放送の開始などサービスの中身を充実させ、「スカパー!プレミアムサービス光」と一体となって、加入規模の維持・拡大を目指します。また、「スカパー!オンデマンド」においては、新規チャンネル・コンテンツの開発、加入ルートの拡大を推進しながら、新たなお客様を開拓してまいります。具体的には、以下に示す施策となります。
ⅰ)コンテンツを軸としたマーケティングへの転換
2014/06/20 15:20- #3 業績等の概要
<有料多チャンネル事業>(加入者獲得に向けた取り組み)
加入者獲得の施策として、平成26年3月より「スカパー!セレクト5」の販売を開始いたしました。「スカパー!セレクト5」は、対象の45チャンネル(当連結会計年度末時点)の中から5チャンネルを選択し視聴できる新たな商品であり、映画・スポーツ・音楽・アニメ・海外ドラマ等のジャンルのチャンネルの中から、自由に選んだ5チャンネルを月額1,980円(税込)で視聴できます。
また、平成26年3月に開催された「ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」の放送を実施し、大会の開会式から閉会式まで日本初の24時間パラリンピック専門チャンネルを立ち上げ、生中継60時間を含む200時間以上の放送を行い、競技の魅力・面白さを放送いたしました。
2014/06/20 15:20- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年6月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 344,603,700 | 344,603,700 | ㈱東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 344,603,700 | 344,603,700 | - | - |
2014/06/20 15:20- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
商品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
2014/06/20 15:20- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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