営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 196億2700万
- 2016年3月31日 +23.35%
- 242億1000万
個別
- 2015年3月31日
- 42億2900万
- 2016年3月31日 -0.02%
- 42億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額186百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。2016/06/24 14:18
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△643百万円は、セグメント間取引122百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△766百万円であります。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額52,367百万円は、セグメント間の相殺消去△758百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産53,125百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額378百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額282百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 14:18 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の下、当連結会計年度の当社グループの連結業績は次のとおりとなりました。2016/06/24 14:18
「スカパー!」累計加入件数の増加による同サービス業務手数料収入の増加、及び一般財団法人自治体衛星通信機構向けの災害対策用ネットワーク管制局設備の販売による収入増加があった一方で、平成26年5月の標準画質サービス終了による関連収入の剥落、及び「スカパー!プレミアムサービス」の視聴料収入減少により、営業収益は前期比388百万円減の162,905百万円となりました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 営業収益 163,294 162,905 △388 △0.2% 営業利益 19,627 24,210 4,582 23.3% 経常利益 19,580 24,012 4,431 22.6%
また「BSスカパー!」や4K放送のコンテンツ費用が増加した一方で、番組供給料及び広告宣伝費等の減少により、営業費用は前期比4,971百万円減の138,695百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経営成績の概要2016/06/24 14:18
当社グループは、有料多チャンネル事業及び宇宙・衛星事業を主な事業としております。当社グループは、日本における有料多チャンネル放送の市場拡大及び国内外の衛星インフラストラクチャーとこれを利用した衛星通信の発展を図るとともに、放送・通信の融合を見据えた総合的な事業の拡大と経営の効率化を通じて企業価値を最大限に高めることを目指してまいりました。その結果、営業利益は前期比4,582百万円増の24,210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3,351百万円増の16,867百万円と、平成19年4月の当社設立以来過去最高となりました。
①営業収益